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イスラエルのエル・アル航空、成田=テルアビブ直行便を2020年3月就航

イスラエルの国営航空会社、エル・アル航空(LY)が2020年3月に成田=テルアビブ直行便を就航する。

成田国際空港とテルアビブのベン・グリオン国際空港(TLV)を結ぶ直行便で、週3便(3往復)での運航を計画している。

運航機材はボーイングB787型機となる見込みで、成田からテルアビブまでの飛行時間は約12時間半、テルアビブから成田までは約11時間。

現在、日本=イスラエル間に直行便はなく、乗り継ぎを利用して所要時間は24時間近くかかっている。

テルアビブはイスラエルにおける人口第二の都市で、地中海に面している。中東最大規模の大都市で、各国が大使館を置いている。

2018年にはイスラエルから日本へ約4万人が渡航、日本人のイスラエル入国は2万人にのぼる。

近年、イスラエルはハイテク企業が関心を集めており、「中東のシリコンバレー」とも呼ばれている。日本企業との関わりもあり、直行便の就航はビジネス利用でも期待が高まっていた。

参考:לראשונה: טיסת אל על לטוקיו – ערוץ 7

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2019年5月29日

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