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中部国際空港、2019年9月1日から旅客保安サービス料を導入

中部国際空港(セントレア)は、2019年9月1日から国際線で出国する利用者を対象とした「旅客保安サービス料 (PSSC)」を導入する。

改修後の保安検査場イメージ
改修後の保安検査場イメージ

料金は、 大人・小人どちらも同額で、1人あたり340円(消費税込)。支払いはオンチケット方式で、航空券の購入時に加算される。

運用開始日と対象者は、2019年6月1日以降に発券した航空券で、2019年9月1日以降に搭乗する利用者となる。

中部国際空港では2005年の開港以来初めて、2019年4月8日から8月頃まで現ターミナルの国際線保安検査場を改修する工事を行っている。

高性能X線検査機器
高性能X線検査機器

爆発物を自動検知する高性能X線検査装置や保安検査の待ち時間を短縮できるスマートレーンなどの先進的な保安検査機器を導入し、よりスムーズで安全な保安サービスを提供するために、 旅客保安サービス料を充てるとしている。

新たな保安検査機器は、 2019年9月20日の供用開始を目指している第2ターミナルでも導入される見込みだ。

中部国際空港ではすでに国内線旅客施設使用料(PFC)や国際線の旅客サービス施設使用料(PSFC)を導入している。

スマートレーン
スマートレーン

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2019年4月10日

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