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ANA、日本=ヨーロッパ路線で減便、2020年3月に新型コロナウイルス影響で

ANA(全日空)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低下を受けて、日本とヨーロッパを結ぶ路線で減便を実施する。

ANA(全日空)の飛行機

減便するのは、羽田=パリ線羽田=フランクフルト線成田=デュッセルドルフ線成田=ブリュッセル線で、いずれも日本からフランス、ドイツ、ベルギーへの直行便。

羽田発着のパリ線、フランクフルト線については、2020年3月20日、24日、26日に運休。羽田=フランクフルト線は毎日2便を運航しており、NH203便とNH204便は通常運航する。

成田発着では、ドイツのデュッセルドルフ線を3月20日、23日、27日に運休。ベルギーのブリュッセル線を3月24日、26日に運休する。

ANAでは全世界な航空需要の低迷や各国の入国規制により、すでに減便や運休を行っていた日本=アジア間に加えて、日本国内線日本=北米線、日本=オセアニア間でも減便や運休を発表している。

路線便名対応実施時間機材(座席数)週間便数
羽田=パリNH215/216減便3月20日、24日、26日B789(215)7往復/週
羽田=フランクフルトNH223/224減便3月20日、24日、26日B773(212)7往復/週
成田=デュッセルドルフNH209/210減便3月20日、23日、27日B789(215)7往復/週
成田=ブリュッセルNH231/232減便3月24日、26日B789(215)7往復/週

プレスリリース: 新型コロナウイルスの影響に伴う国際線および国内線 路線・便数計画の一部変更について(追加分⑩)

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2020年3月13日

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