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ANA(全日空)、ベトナム航空との提携内容を発表、コードシェアやマイレージも

ANA(全日空)は、2016年1月に発表していたベトナム航空との業務・資本提携について最終契約書を締結し、概要を発表しました。

主な内容は、ベトナム航空への出資、コードシェアの実施、マイレージ・プログラム提携、空港業務の受委託の4項目です。

コードシェアについては、2016年10月30日からの冬ダイヤから実施され、日本-ベトナム間の国際線はもちろん、日本・ベトナム両国での国内線についても相互に便名を付与します。

ベトナム航空のA330-223
ベトナム航空のA330-223

またマイレージ・プログラムについても2016年10月30日からから提携がスタートし、コードシェアを行う路線ではマイル精算が可能になるほか、マイルを使った特典航空券の対象にベトナム航空の全運航便が加わります。

ベトナム航空は、2010年6月からスカイチームに加盟しており、ANAとは異なるアライアンスに属しています。これまで日本の航空会社ではJAL(日本航空)とコードシェアなどを行っていましたが、ANAとの資本提携により解消される見込みです。

2016年5月現在、ベトナム航空では、羽田-ハノイ線成田-ホーチミン線成田-ハノイ線成田-ダナン線、関西・中部・福岡からホーチミン線、ハノイ線を運航しています。

今回の提携で、ANAの利用者はベトナム主要都市からの乗り継ぎが便利になります。またANAマイレージクラブゴールデンロータスプラスのメンバーは、マイルの獲得は使用において利便性が高まることが期待できます。

プレスリリース:ベトナム航空と業務・資本提携に関する最終契約書を締結|プレスリリース|ANAグループ企業情報

記事カテゴリー: 航空会社 | 2016年5月28日

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