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ニュージーランド航空、オークランド=上海線を減便、新型コロナウイルスの影響で2020年3月末まで

スターアライアンスに加盟するニュージーランド航空(NZ)は、中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により需要が減少してることから、 オークランド=上海線を減便する。

期間は2020年2月18日から3月31日までが対象となり、現行スケジュールの週7便から週4便へと減便する。出発曜日はオークランド発が月・水・金・土、上海発が火・木・土・日となる。

同路線はニュージーランドのオークランド国際空港(AKL)と上海浦東国際空港(PVG)を結ぶ直行便で、ニュージーランド航空が運航する便では唯一の中国本土発着路線。

また同路線は、同じスターアライアンスに加盟する中国国際航空(CA)とイギリスのヴァージンアトランティック(VS)がコードシェアしている。

オークランド=香港線については、従来通り運航を継続する。

便名出発地・時刻到着地・時刻機材
NZ289オークランド (AKL) 23:59上海 (PVG) 07:05B787-9
NZ288上海 (PVG) 14:15オークランド (AKL) 06:45B787-9
便名出発地・時刻到着地・時刻機材
NZ1080オークランド (AKL) 18:25香港 (HKG) 10:20B777-300ER
NZ1081香港 (HKG) 11:40オークランド (AKL) 18:00B777-300ER

ニュースリリース:Air New Zealand update on Shanghai services

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2020年1月31日

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