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ニュージーランド航空、成田=オークランド線を減便、新型コロナウイルスの影響で

スターアライアンスに加盟するニュージーランド航空(NZ)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低下により、成田=オークランド線を減便する。

成田国際空港とニュージーランドのオークランド国際空港(AKL)で、ニュージーランド航空では週10往復を運航しているが、3月9日(月)から4月30日(木)まで週7便に減便、5月1日(金)から6月30日(火)までは週5便に減便する。

3月9日(月)からは毎日運航している成田発のNZ90便とNZ99便が継続され、一部曜日で運航しているNZ94便とNZ95便が運休となる見込み。さらに5月1日(金)からは同便も週5往復のみとなる。

同路線は日本からニュージーランドへの唯一の直行便で、同じスターアライアンスに加盟するANA(全日空)がコードシェア。ニュージーランド旅行では定番のアクセス方法となっている。

同社ではすでに中国・上海=オークランド線を運休しているほか、韓国ソウル=オークランド線は2020年3月8日(日)から6月30日(火)までの運休を決めている。

なおニュージーランドでは、2020年4月5日で夏時間を終了、9月27日から夏時間を再開するため、発着スケジュールの変更がある。

2020年3月7日現在、ニュージーランド政府では日本人に対する入国制限は実施していないが、中国本土とイランからは入国者には自己隔離を義務付けているほか、韓国とイタリア北部の一部州からの旅行者にも14日間の自己隔離要件を設けている。

公式ページ:トラベルアラート

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2020年3月7日

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