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カンタス航空、中国路線を一時運休、2020年2月9日から新型コロナウイルスの影響で

オーストラリアのカンタス航空(QF)は、中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスによる新型肺炎の影響で、中国本土路線を2020年2月9日(土)から3月29日(月)まで一時運休する。

感染拡大を懸念してシンガポールやアメリカなどの一部国で入国制限が実施されていることから、乗務員繰りに影響が出るとしている。

カンタスの中国本土路線では、シドニー=北京線、シドニー=上海線の2路線を運航しているが2月9日から運休となる。いずれもシドニー国際空港(SYD)と北京首都国際空港(PEK)、上海浦東国際空港(PVG)を結ぶ直行便。

香港線については通常通り運航継続する。

シドニー=北京線については、当初から2020年2月23日をもって運航を終了する計画だったが、新型コロナウイルスの影響で最終日が早まった。

カンタス航空は、ワンワールドに加盟するオーストラリアの大手航空会社で、日本の航空会社ではJAL(日本航空)とコードシェアしている。

便名出発地・時刻到着地・時刻機材
QF107シドニー (SYD) 13:35北京 (PEK) 22:15A330-200
QF108北京 (PEK) 23:45シドニー (SYD) 14:10
便名出発地・時刻到着地・時刻機材
QF129シドニー (SYD) 10:55上海 (PVG) 18:30A330-200
QF130上海 (PVG) 20:05シドニー (SYD) 09:40

ニュースリリース:QANTAS UPDATE ON CHINA SERVICES

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2020年2月2日

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