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カタール航空、中国本土路線を一時運休、2020年2月3日から新型コロナウイルスの影響で

中東カタールのドーハを拠点とするカタール航空(QR)は、中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスによる新型肺炎の影響で、中国本土路線を2020年2月3日(月)から当面運休する。

カタール航空によると、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して各国で入国制限を実施していることから、通常通りの運航が難しくなっているとしている。

同社の中国本土路線は、ドーハ=北京(首都)線、ドーハ=上海(浦東)線、ドーハ=杭州線、ドーハ=広州線、ドーハ=重慶線、ドーハ= 成都線がある。

いずれもカタールの首都であるドーハのハマド国際空港と中国の北京首都国際空港(PEK)、上海浦東国際空港(PVG)、杭州蕭山国際空港(HGH)、広州白雲国際空港(CAN)、重慶江北国際空港(CKG)、成都双流国際空港(CTU)を結ぶ直行便。

またカタール航空では、ドーハ=香港線を毎日2便で運航している。

プレスリリース:Qatar Airways Suspends Flights to China due to Significant Operational Challenges

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2020年2月2日

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