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スカンジナビア航空、3月16日から全路線規模で減便・運休、新型コロナウイルスにより需要激減

北欧のスウェーデン、デンマーク、ノルウェーを拠点とするスカンジナビア航空(SK)は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による影響で、2020年3月16日(月)から多くの路線で減便・運休を実施する。

スカンジナビア航空は3月15日、公式ウェブサイトでの最新情報を更新。 航空旅行の需要が実質的になくなったとし、 数日中にほぼすべてのフライトを停止することを発表。

影響を受ける予約済み航空券については、連絡を行うとしている。またコールセンターの混雑しているため、出発3日以内の場合のみ利用するよう呼びかけている。

2020年3月現在、スカンジナビア航空の日本発着路線では成田=コペンハーゲン線を運航。3月29日からの夏期スケジュールでは羽田=コペンハーゲン線に移行して毎日運航する予定となっている。

成田=コペンハーゲン線についても運休の対象となっており、成田発の3月16日 、3月20日、3月22日、3月27日、3月29日。コペンハーゲン発の3月15日、3月19日、3月21日、3月26日、3月28日が運休となる。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
SK984成田 (NRT) 12:30コペンハーゲン (CPH) 16:05月火木土
SK983コペンハーゲン (CPH) 15:45成田 (NRT) 10:40月水金日

お知らせ:SAS TEMPORARILY HALT MOST OF THE TRAFFIC

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2020年3月16日

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