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タイ国際航空、2020年3月に中部・福岡=バンコク線を一部運休、新型肺炎の影響で

タイ国際航空(TG)は、中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスに関連する新型肺炎の影響により需要が減少していることから、 2020年3月に日本発着路線を一部運休する。

対象となるのは、中部=バンコク線福岡=バンコク線で、3月に一部日程で運休する。どちらも中部国際空港、福岡国際空港とバンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)を結ぶ直行便。

中部発着では、中部発のTG647便が、3月4日、5日、11日、12日、18日、19日を運休。バンコク発のTG646便では、 3月3日、4日、10日、11日、17日、18日に運休する。中部=バンコク線は毎日2往復を運航しており、期間中も毎日1便は維持される見込み。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
TG647名古屋・中部 (NGO) 00:30バンコク (BKK) 05:10毎日
TG646バンコク (BKK) 10:45名古屋・中部 (NGO) 18:10毎日

福岡発着では、福岡発のTG649便が、3月2日、5日、9日、12日、16日、19日を運休。バンコク発のTG648便は、3月2日、5日、9日、12日、16日、19日で運休する。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
TG649福岡 (FUK) 11:40バンコク (BKK) 15:40毎日
TG648バンコク (BKK) 01:00福岡 (FUK) 08:10毎日

いずれの便も同じスターアライアンスに加盟するANA(全日空)がコードシェアしている。

ニュースリリース:中部/福岡発着便および一部国際線、一時運休・減便のご案内

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2020年2月20日

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