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ティーウェイ航空、関空の使用ターミナルを第2へ移転、2020年3月29日から

韓国ソウルを拠点とするLCCのティーウェイ航空(TW)は、2020年3月29日(日)に関西国際空港での使用ターミナルを第ターミナルビル(国際線)へ移転する。

チェジュ航空のB737-800

関空の第2ターミナルは、主にLCC(格安航空会社)が発着しており、2019年11月現在ではピーチの国内線・国際線、春秋航空の国際線、チェジュ航空の国際線と計3社が使用している。

第2ターミナルへは、JR・南海の関西空港駅の直結するエアロプラザ1階から無料の連絡バスでアクセスできる。所要時間は7~9分で、待ち時間を含めると現在の第1ターミナルよりは少し時間に余裕をもっておきたい。

2019年11月現在、ティーウェイ航空では関西=ソウル・仁川線、関西=済州(チェジュ)線、関西=釜山(プサン)線、関西=大邱(テグ)線の韓国線のほか、関西=グアム線を運航している。

ニュースリリース:ティーウェイ航空が 2020 年 3 月 29 日(日)より、関西国際空港第2ターミナルビル(国際線)へ移転します(PDF)

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2019年11月5日

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