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ウルムチ航空、2019年12月30日に中部就航、経由便でウルムチ線を運航

新疆ウイグル自治区のウルムチ地窩堡国際空港(ちかほう)を拠点とするウルムチ航空(UQ)は、2019年12月30日に中部=武漢=ウルムチ線、中部=済南=ウルムチ線を新規開設する。

日本初就航となる路線で、月水金曜日の週3往復は武漢経由、火木土日曜日の週4往復は済南経由で、中部国際空港とウルムチ地窩堡国際空港(URC)を結ぶ。

運航機材はボーイングB737-800型機で、経由時間を含めた所要時間は約10時間45分。日本から新疆ウイグル自治区へ乗り換えなしでのアクセスが可能になる。

フライトスケジュールは、名古屋・中部を18時45分に出発、曜日より武漢天河国際空港(WUH)または済南遥墻国際空港(TNA)で約2時間半の経由時間がある。

武漢経由の時刻表はこちら(月曜日は中部06:30着)。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
UQ2658名古屋・中部 (NGO) 18:45ウルムチ市 (URC) 04:30月水金
UQ2657ウルムチ市 (URC) 07:05名古屋・中部 (NGO) 17:15月水金

済南経由の時刻表はこちら。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
UC2658名古屋・中部 (NGO) 18:45ウルムチ市 (URC) 04:30火木土日
UQ2659ウルムチ市 (URC) 07:30名古屋・中部 (NGO) 17:15火木土日

ウルムチ航空は、海南航空とウルムチ市政府が共同で出資・設立した航空会社で、2014年から運航を開始。ウルムチを拠点に中国国内線を中心に運航している。

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2019年12月2日

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