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ヴァージンアトランティック航空、中国本土路線を一時運休、新型コロナウイルスの影響で

イギリスのヴァージンアトランティック航空(VS)は、中国・武漢を中心に発生している新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して中国本土を発着する路線で一時運休する。

対象となるのはロンドン=上海線で、2020年2月1月から2月16日の出発分まで。1月31日時点では、ロンドン発は2月17日から、中国発は2月18日から再開予定としているが、状況次第では変更の可能性があるとしている。

ヴァージンアトランティックでは、ロンドン・ヒースロー空港(LHR)と上海浦東国際空港(PVG)を結ぶ直行便を毎日運航。中国国際航空(CA)がコードシェアしている。

ロンドン=香港線については運航を継続する。

便名出発地・時刻到着地・時刻機材
VS250ロンドン (LHR) 13:25上海 (PVG) 08:30B787-9
VS251上海 (PVG) 11:50ロンドン (LHR) 16:30
便名出発地・時刻到着地・時刻機材
VS206ロンドン (LHR) 21:00香港 (HKG) 16:55B787-9
VS207香港 (HKG) 23:55ロンドン (LHR) 04:50

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2020年2月1日

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