わかりやすいパスポート申請・更新の手順

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わかりやすいパスポート申請・更新の手順

海外への渡航に必要なパスポート(旅券)の申請・更新の手順をわかりやすくシンプルに解説。

パスポート申請いろいろ

パスポートを申請するタイミングは様々。 はじめて海外へ行きときや有効期限切れは新規発給(しんきはっきゅう)、残存有効期間が1年未満となったときが切替発給(きりかえはっきゅう)、結婚などの氏名や本籍が変更になった場合、スタンプが増えページの余白が足りなくなったときの増補などがあります。

はじめて(新規発給)»
まだパスポートを持っていない方。はじめて海外へ行く方は新規発給です。
有効期限切れ »
有効期限が切れてしまった場合は、新規発給と同じ手続きが必要です。
更新(切替発給)»
有効期間が残り1年未満になったら、かんたんに更新手続きができます。
紛失 »
まず紛焼失届出を出して、新規発給が必要。古いパスポートは使用不可に。
氏名・本籍の変更 »
いったんパスポートを返納して、新たに記載事項変更旅券の申請が必要です。
余白切れ(増補)»
ページを付け足す増補の申請が可能です。受付時間によって当日の受領ができる場合も。

パスポートを申請する場所

基本的には住んでいる都道府県のパスポートセンターや旅券課、または市区町村の窓口で申請します。 都道府県や市区町村によって受付時間や必要日数が異なりますので、海外旅行が決まったら早めに確認しておきましょう。

必要書類や申請時に用意しておくもの

戸籍謄本か戸籍抄本
新規なら戸籍謄本(こせきとうほん)または戸籍抄本(こせきしょうほん)が必要。 本籍地の市区町村での発行または、郵送で取り寄せます。
新規発給
住民票の写し 原則不要
住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始していれば不要なので、多くの方はパスポート申請で住民票は必要ありません。
※住基ネットを使用しない場合
一般旅券発給申請書
申請時に必要事項を記入して提出する書類。 切替発給でも本籍を記入する必要があります。 パスポートセンターや市区町村で入手できます。
新規発給 切替発給
写真
6か月以内の撮影に撮影した、たて45ミリ、よこ35ミリの写真が1枚必要です。 カラーでも白黒でも大丈夫。
新規発給 切替発給
有効旅券
有効期限内に切替発給(更新)する場合は、いったん申請期間中は提出して失効処理をしてもらう。
切替発給 増補
身元確認書類
運転免許証や写真付き住基カードなら1枚でOK。 健康保険証や国民健康保険証、学生証などは複数の組み合せが必要。
新規発給 切替発給

パスポートここがポイント!

切替発給が便利!有効期限が切れる前の申請がおすすめ

有効期限が切れてしまうと、また新規での発給申請が必要になります。 有効期限が切れる前なら、切替発給ができ、申請時に戸籍謄本や戸籍抄本を用意する手間がかかりません。

10年用が便利でお得!

20歳以上なら10年用のほうがその後の手間を考えると便利です。 収入印紙代の差額は5,000円なので、5年用を2回申請すると10年用よりも高くなります。

パスポートの申請でよくある質問

5年用と10年用はどう違うの?

5年用と10年用の違いは有効期限のほかに、パスポート外側の色が異なります。 5年用は青、10年用は赤となります。 男性・女性での違いありません。

10年用はいつから申請できる?

申請日の時点で、20歳未満の方は5年用しか申請できません。 つまり20歳の誕生日からは10年用も申請できるようになります。

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