シルバーウィーク(2015年9月連休)の海外旅行どこが人気?

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シルバーウィーク(2015年9月連休)に人気の海外旅行おすすめガイド

シルバーウィーク(2015年9月連休)に人気の海外旅行をおすすめする旅行ガイド。定番の国・都市、ビーチリゾート、観光地がすぐに分かります。

2015年のシルバーウィークはいつからいつまで

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2015年の9月は最大9連休

大型連休のある2015年9月下旬。 9月19日(土)から翌々週の27日(日)まで休むとなんと最大9連休にもなります。 9月20日(日)、「敬老の日」の21日(祝)、22日の休日、「秋分の日」の23日(水)までが連休となっています。 22日(火)は、前日と翌日の両方を「国民の祝日」に挟まれた平日*(1)として休日となります。

祝日だけでも4連休

もちろん最大9連休も連続してやすめるなんてことは多くなさそうなシルバーウィーク。 それでも20日(日)から23日(水)の日曜+祝日だけでも、4連休の休みになります。 4日間あれば近場の海外はもちろん、羽田の深夜便などを利用して、ハワイなどのビーチリゾートへ出かけることも可能です。

シルバーウィーク海外旅行で人気の国・地域

秋のはじめ頃がベストシーズン

スペインのバルセロナでは「メルセ祭」が開催され、市街地ではパレード、海岸では花火と1年で最も盛り上がります。 南半球のオーストラリアは春になる時期なので、暑すぎないくらいの気温となり、快適に街歩きや観光ができます。

海外で紅葉を楽しむ

日本でも北海道などでは早くも紅葉がはじまる9月下旬。 海外でも美しい紅葉が観られる場所があります。 カナダではカナダディアンロッキーで9月中旬から、ケベック州のローレンシャン高原で9月下旬から紅葉がはじまります。 スイスも紅葉を観ながらのハイキングやワイン生産地ではブドウの収穫祭も。

常夏の南国ビーチリゾート

9月下旬のハワイはまだまだ気温が高く、天気が良ければビーチでもプールでも思いっきり楽しめます。 さらに遠くへ出かけるならフランス領ポリネシアのタヒチで水上コテージに滞在するなんて贅沢はいかがでしょうか。 アジアンリゾートでは雨季や蒸し暑くなる地域もあるので確認しておきましょう。

旅程の長さで選ぶ

長期休みがとれる方はもちろん、短い休みだけど夏休みを満喫したい方は、1泊2日や2泊3日で行ける海外もあります。 羽田発の深夜便がある都市や便数が多い近場の都市を検討してみるのがおすすめです。

2日間の休みで行ける海外

1泊2日あるいは2泊3日の旅程なら近場の海外へ。 台風シーズンであることは気になる台湾ですが、羽田や地方空港からも直行便がありアクセスも抜群。 海外リゾートなら選択肢は近場のグアムが候補に。

3日間の休みで行ける海外

2泊3日または深夜便などを活用して2泊4日ならハワイ旅行もOK。 東南アジアの都市も直行便が多く、短めの連休でも観光や現地の食事を楽しむことが可能です。 飛行時間が5~7時間程度の海外が目安になります。

4日間の休みで行ける海外

3泊4日あるいは3泊5日あれば、少し弾丸気味の旅行にはなりますが、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアへも海外旅行ができます。 または、もう少し近場の東南アジアや台湾などで、現地滞在を長めにするのもおすすめです。

シルバーウィークの海外旅行スタイル

のんびりできる一人旅から誰と一緒に行くかによって人気の渡航先にも変わってきます。 自分たちに合った旅のスタイルを見つけてみましょう。

ファミリー・家族旅行の定番

お盆休みは国内で過ごしたら、9月の連休は思い切って海外旅行はいかがでしょうか。 ハワイのワイキキやハワイ島のリゾートホテルなら日本語対応もあるので、はじめての子連れでも安心感があると人気です。 直行便があり時差が少ないオーストラリアも人気です。 子どもに人気のコアラにも間近で会えるかも?!

女子旅に人気

ビーチやマリンスポーツを楽しむなら9月でも気温が高いハワイ。 ショッピングはもちろん、話題のパンケーキも本場のお店で楽しめます。 アジアンリゾートでは、5~10月が乾季のバリ島も女性に人気です。 夏に日差しを浴びた肌を、ハワイやバリ島のスパ&エステで癒やすのはいかがでしょうか。

参考ページ

(1) 国民の祝日について - 内閣府

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