夏休みの海外旅行どこが人気?

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夏休みに人気の海外旅行おすすめガイド

夏休みに人気の海外旅行をおすすめする旅行ガイド。定番の国・都市、ビーチリゾート、観光地がすぐに分かります。

2015年の夏休みはいつからいつまで

2015年の夏休みは、早いところだと7月18日(土)から始まり、8月31日(月)くらいまでが学校が休みになるところが多いようです。 8月のお盆休みは13日(木)から16日(日)前後になります。 また2015年は9月に大型連休(シルバーウィーク)があるので、9月になってから海外旅行に行く方も多くなりそう。

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2015年8月
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2015年9月
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夏休み海外旅行で人気の国・地域

夏がベストシーズン

海に入るならハワイも夏がおすすめ。 晴れる日が多く、気温も高いので思いっきりビーチを楽しめます。 アジアンリゾートのバリ島も乾季になるので、雨が少なく過ごしやすくなります。 夏がもっとも快適に季節になるアラスカや北欧も人気が高まります。

2015年注目の都市

ミラノでは2015年5月1日から10月31日までミラノ国際博覧会(万博)が開催中。 オリンピックに合わせて新しいスポットが誕生したロンドンも引き続き注目です。 マリーナベイサンズが話題になったシンガポールには、まだまだ続々と新しいホテルが誕生しています。

避暑地で涼しく過ごす

標高が高く氷河も観られるスイス、緯度の高い北欧や北米のカナダは、比較的涼しく過ごすことができます。 また日本とは季節が逆になる南半球のオーストラリアやニュージーランド、南米も気温が低めになります。

期間で選ぶ

長期休みがとれる方はもちろん、短い休みだけど夏休みを満喫したい方は、1泊2日や2泊3日で行ける海外もあります。 羽田発の深夜便がある都市や便数が多い近場の都市を検討してみるのがおすすめです。

2日間の休みで行ける海外

近場の海外なら国内旅行のような感覚で、1泊2日でも現地で観光やグルメを楽しめす。 台湾なら羽田発着の国際線も便利。 飛行時間が短いグアムは深夜便を利用すると、時間を有効活用できます。 便数が多くLCCも飛んでいる香港もアクセス抜群。

3日間の休みで行ける海外

羽田発の深夜便を利用すれば、深夜の出発日を含めて2泊4日の弾丸ハワイ旅行も可能。 出発日は仕事終わりに羽田へ、帰りは羽田着も夜遅くになります。 直行便の多いシンガポールやバンコクは、都市だけでも十分に楽しめるので、短い滞在期間でも現地を満喫できます。

4日間の休みで行ける海外

4日間あれば思い切って遠い国にも旅行できます。 直行便があるアメリカ西海岸、オーストラリア、北欧、ヨーロッパへも。 水上コテージがあるモルディブや東南アジアのビーチリゾートも3泊4日あればOK。 もちろんもっと近場で現地滞在を長くするのもおすすめです。

夏休みの海外旅行スタイル

のんびりできる一人旅から誰と一緒に行くかによって人気の渡航先にも変わってきます。 自分たちに合った旅のスタイルを見つけてみましょう。

ファミリー・家族旅行の定番

家族や子連れでも安心して滞在できるハワイやグアムがやっぱり定番。 ホテルのキッズルームや街の医院には、日本語対応もあり万が一のときにも安心感があります。 ファミリー向けのチャーター便ツアーが出ることもあるので、ウェブサイトやパンフレットを要チェック。

女子旅に人気

ショッピングもグルメも思いっきり楽しめるがホノルルや台北は、女性誌やテレビ番組での特集もいつも話題に。 日本でも話題のハワイアンパンケーキや人気スイーツが楽しめるのも人気の理由。 マリンスポーツやスパ&エステまでなんでも体験できます。

学生に人気

大学生協でもパンフレットの定番はヨーロッパ旅行。 歴史的な街並みを観たり、都市間を列車で移動できるのはヨーロッパならでは。 比較的物価が安く、日本からもLCCが就航、また東南アジア各国間でもLCCが銃している東南アジアは、リーズナブル周遊できます。

テーマで選ぶ

一度は観てみたいと話題の絶景スポットや世界遺産めぐりなど、目的を持った旅行選びはいかがでしょうか。 お得で便利な鉄道パスを使って海外乗り鉄するのも長期休みや連休ならではの楽しみ方です。

世界の絶景・大自然を観に行く

  • 氷河(スイス)
  • カナディアンロッキー(カナダ)
  • モンゴル
  • フィヨルド(ノルウェー)
  • アラスカ(アメリカ)

スイスの氷河やアラスカ、北欧は冬になると寒さが厳しくなるので、夏にいくのがおすすめ。

あの世界遺産を観光

  • マチュピチュ(ペルー)
  • モンサンミッシェル(フランス)
  • エアーズロック(オーストラリア)
  • グランドキャニオン(アメリカ)
  • プリトヴィッチェ湖(クロアチア)
  • アマルフィ海岸(イタリア)

鉄道旅行で周遊

鉄道発祥の国で路線網が発達しているイギリスは、各地にいまでも乗れる保存鉄道も点在しています。 アメリカは全土にアムトラックが走っており、2泊3日の長距離列車には普通座席のほか個室の寝台もあるので、広大な北米大陸を実感できます。

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