冬休み・年末年始の海外旅行どこが人気?

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冬休み・年末年始に人気の海外旅行おすすめガイド

冬休み・年末年始に人気の海外旅行をおすすめする旅行ガイド。定番の国・都市、ビーチリゾート、観光地がすぐに分かります。

2015~2016年の冬休みはいつからいつまで?

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2015年末~2016新年

2015の年末は早めの出発では12月25日(金)夜発や26日(土)の出発が人気に。 遅めの出発なら29日(火)、30日(水)あたりに出発が混雑しそうです。 年明けは時差によって現地を2日(土)発、3日(日)発に集中する可能性も。 短めの休みでも30(水)から3日(日)までなら、3泊から4泊の海外旅行が楽しめます。 予定を決めて早めの予約がおすすめです。

冬休み・年末年始の海外旅行で人気の国・地域

長期休みがとれる方はもちろん、短い休みだけど夏休みを満喫したい方は、1泊2日や2泊3日で行ける海外もあります。 羽田発の深夜便がある都市や便数が多い近場の都市を検討してみるのがおすすめです。

冬休みがベストシーズン

12月・1月に快適な気候になる地域が世界中にはたくさん。 東南アジアではプーケットなどのビーチリゾート、南半球のオーストラリア各地は、過ごしやすい時期になります。 またアメリカ本土・フロリダ州にあるディズニーワールドも12月・1月は人気シールズ。

クリスマスに人気

意外と知られていないのがドイツのクリスマス。 各都市でクリスマスマーケット(ヴァイナハツ・マルクト)が開催され、ヨーロッパらしい上品なクリスマスの雰囲気が満喫できます。 サンタクロースに会いに行くなら、フィンランドのロヴァニエミにあるサンタクロース村まで足を運んでみては。

年越し・正月に人気

ファミリーでも安心して滞在できるホノルルやグアムは定番の年越し海外スポット。 12月25日は休業となるショップやレストランもありますが、人気のショッピングセンターでは元旦も営業しており困ることはありません。 短い休みを活用するならグアムやサイパンといった近場の海外リゾートが便利。

冬休み・年末年始・正月の海外旅行スタイル

日本が寒い冬だからこそ行きたい海外旅行先に注目! また冬だからこそ涼しく過ごしやすくなる地域は、快適に観光できるベストシーズンでもあります。

冬だから過ごしやすいところへ

夏に行くと暑すぎる場所へは、冬に行くと過ごしやすく比較的快適。 沖縄に近い台湾では、冬には13~20°前後なので、真冬でも寒すぎるということはありません。 また東南アジアでも12月・1月に行くと比較的過ごしやすい地域があります。

南半球は夏真っ盛り

北半球が冬になるとき、南半球では夏になります。 ゴールドコーストやケアンズといったオーストラリアのビーチリゾートなら思いっきり夏を満喫できます。 またニュージーランドでは都市や標高によって真夏がベストシーズンになる見所も。

長めに滞在するなら

ゆっくり生活しているように滞在するなら、キッチン付きのコンドミニアムが便利なハワイが人気。 リーズナブルに滞在できる中長期の料金設定があるコンドミニアムもあります。 また東南アジアのマレーシアやタイもロングステイの定番。

世界のカウントダウン花火

海外で年越しするなら注目しておきたいのがカウントダウンの花火。 有名なニューヨーク・タイムズスクエアのほか、アジア各国やヨーロッパの主要都市でも花火が盛大に打ち上げられます。

アジアで花火を観る

日本から直行便が多く気軽にアクセスできる台湾や香港。 近年はLCCも運航されており、リーズナブルな旅行ができるようになりました。 台北では高層ビル「台北101」の花火、香港ではビクトリアハーバーの花火が多くの人を魅了します。 シンガポールは話題のマリーナ・ベイで花火が上がり、近くのホテルなら客室からも楽しめます。

ヨーロッパで花火を観る

パリではエッフェル塔の背景に花火が打ち上がります。 イルミネーションが輝くシャンゼリゼ通りではシャンパンで新年に乾杯。 ロンドンではテムズ川沿いから新年の花火を楽しめます。 タワーブリッジやビッグベンなど歴史的建築物の背景に打ち上がる景観はロンドンならでは。 ヴェネツィアではサンマルコ広場から花火が観られます。

北米・オセアニアで花火を観る

盛大なカウントダウンイベントが開催されるニューヨークのタイムズスクエアは、年末年始を過ごす年越し海外の人気都市。 またエンターテイメント都市として人気のラスベガスでは、複数の場所から同時に打ち上げられます。 日本と季節が真反対になる南半球のオーストラリアでは、暖かい時期なので年越しイベントも気軽に参加できます。

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