日本とオーストラリアの時差・時間・サマータイムについて

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オーストラリアの時差・時間・サマータイム

オーストラリアの時差や計算方法、現在の時間、サマータイムについてを分かりやすく解説。首都の現地時間や日本・東京との時差がわかります。

タイムゾーン

オーストラリアは、州や地域によって3つの標準時があり、日本との時差はそれぞれ異なります。 シドニーやメルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストなどの東海岸の都市、タスマニア島はオーストラリア東部標準時を採用しています。 アデレードやダーウィンなどはオーストラリア中部標準時を採用しています。 また西海岸のパースではオーストラリア西部標準時を採用しています。

サマータイム

オーストラリアでは一部の州や地域で、サマータイム(夏時間)を実施しています。 南半球に位置するオーストラリアでは、日本の秋から春にかけてが夏になります。 サマータイム(夏時間)は10月の第1日曜日から4月の第1日曜日まで実施されています。

2015年のサマータイムはいつからいつまで?

2014年10月5日2時(3時に進む)~2015年4月5日2時(1時に戻る)

2015年10月4日2時(3時に進む)~2016年4月3日2時(1時に戻る)

※期間中は日本との時差は1時間短くなります

日本とオーストラリアの時差

日本とオーストラリアの時差は、州や地域・都市によって異なります。 日本の時刻からプラス1時間、プラス30分、マイナス1時間の違いがありますが、大半は日本と同日です。 サマータイム期間中は、日本とオーストラリアの時差は1時間長くなります。

日本とオーストラリア東部標準時(AEST)との時差

東海岸の大都市やタスマニア島は、日本よりも1時間進んでいます。 サマータイム期間中は日本よりも2時間進んでいます。 クイーンズランド州はサマータイムを実施していません。

主要都市UTC日本との時差夏時間の時差
オーストラリア首都特別地域キャンベラUTC+10+1+2
ビクトリア州メルボルンUTC+10+1+2
クイーンズランド州ブリスベン,ケアンズ,ゴールドコーストUTC+10+1×
タスマニア州ホバートUTC+10+1+2
ニューサウスウェールズ州シドニーUTC+10+1+2

日本とオーストラリア中部標準時(CST)との時差

南部のアデレード、北部のダーウィン、また中央のエアーズロックなどは、日本よりも30分進んでいます。 サマータイムを実施する南オーストラリア州では、期間中は日本よりも1時間30分進んでいます。

主要都市UTC日本との時差夏時間の時差
南オーストラリア州アデレードUTC+9.5+30+1:30
ノーザンテリトリーダーウィン,エアーズロックUTC+9.5+30×

日本とオーストラリア西部標準時(AWST)との時差

インド洋に面する西岸のパースなど西オーストラリア州では、日本よりも1時間遅れています。 サマータイムは実施しておらず、通年、日本のほうが1時間進んでいます。

主要都市UTC日本との時差夏時間の時差
西オーストラリア州パースUTC+8-1×

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