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JALカードとSPGアメックスはどっちがマイルが貯まる?積算率やメリットをすっきり比較

この記事では主にJALのマイルを貯めたい方向けに、「JALカード」と「SPGアメックス」ではどちらのクレジットカードがおすすめかを比較・解説しています。

ちなみにSPGアメックスのメリットや特徴は、他のクレジットカードとの比較でも共通しているので、ANAカードやその他の提携クレジットカードとの比較としても参考にしていただけます。

JALカードとSPGアメックスの基礎知識

まずはじめに今回の記事で比較する「JALカード」と「SPGアメックス」の基本情報を確認しておきましょう。

JALカードとは

JALカードは、JAL(日本航空)の提携クレジットカードです。 頻繁にJALを利用することが多い方、JALのマイルをためる方には定番のクレジットカードとなっています。

他社が発行するカードで「JMBの提携クレジットカード」がありますが、JALカードではないのでこの記事では比較対象に含めていません。

SPGアメックスとは

SPGアメックスは「スターウッド プリファード ゲスト®アメリカン・エキスプレス®・カード」の通称です。

スターウッド(Starwood)とは、過去に「シェラトン」や「ウェスティン」などのホテルブランドを展開していたホテルチェーン「スターウッド・ホテル&リゾート」のことで、2016年にマリオット・インターナショナルに吸収合併されました。

そのため現在の「SPGアメックス」は、マリオットのロイヤリティプログラム「マリオット ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」の提携クレジットカードとなっています。

年会費を比較

では、気になる年会費から比較していきましょう。 いくらマイルをためやすくても、年会費が高いとコスパが悪くなりますね。

カード名年会費ショッピングマイル・プレミアム
SPGアメックス34,100円関係なし
JALカード プラチナ34,100円込み
JALダイナースカード28,000円込み
JALカード CLUB-Aゴールドカード17,600円
アメックス:20,900円
ダイナース:30,800円
込み
JALカード CLUB-Aカード11,000円3,300円
JALカード 普通カード2,200円
アメックス:6,600円
3,300円
JALカード navi(学生専用)無料(在学期間中)込み

年会費では「SPGアメックス」と「JALカード プラチナ」は同額に設定されています。

どちらも年会費は34,100円なので、1ヶ月あたり約2,840円相当の会費を払うことになります。

JALカードのショッピングマイル・プレミアム

JALカードについては、買い物などのカード利用でたまるショッピングマリルが通常「200円=1マイル」のところ、2倍の「100円=1マイル」になる「ショッピングマイル・プレミアム」という制度があります。

年会費3,300円ですが、プラチナとゴールドカードは自動加入となっており、年会費に含まれています。

SPGアメックスとの比較では、この「ショッピングマイル・プレミアム」に加入することを前提に比較するのがおすすめです。

国際ブランドを比較

つぎにクレジットカードの加盟店となる国際ブランドを比べてみましょう。

カード名国際ブランド
SPGアメックスアメリカン・エキスプレス
JALカード プラチナJCB、アメリカン・エキスプレス
JALダイナースカードダイナースクラブ
JALカード CLUB-AゴールドカードJCB、Mastercard、VISA、ダイナース、アメリカン・エキスプレス
JALカード CLUB-AカードJCB、Mastercard、VISA
JALカード 普通カードJCB、Mastercard、VISA、アメリカン・エキスプレス
JALカード navi(学生専用)JCB、Mastercard、VISA

とても基本的なことですが、クレジットカードは加盟店でなければ使うことができません。

SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレスの提携カードなので、国際ブランドはもちろんアメリカン・エキスプレス。 お店・サービスがアメリカン・エキスプレスの加盟店でしか使うことはできません。

JALカードは、種類によって選べる国際ブランドは異なります。 最高位の「プラチナ」では、アメリカン・エキスプレスのほかJCBも選ぶことができます。 また「ゴールドカード」なら、加盟店の多い Mastercard または Visa も選択できます。

ためるポイントとマイルを比較

ここからはマイル積算について比べていきます。まずは基本的な情報からです。

カード名たまるポイント・マイル有効期限
SPGアメックスMarriott Bonvoyポイント無期限(条件あり)
JALカードJALのマイル36ヶ月(3年間)

SPGアメックスで貯まるのは、マリオット系のホテルグループ(旧スターウッド系を含む)で貯まる Marriott Bonvoyポイントです。航空会社のマイルへは、ポイントから移行するかたちとなります。

JALカードで貯まるのは、JALマイレージバンク(JMB)のマイルです。直接、マイレージサービスの口座に貯まっていくので、ポイントから交換するなどの手間はありません。

有効期限ではSPGアメックスにメリットあり

中長期的にマイルをためたい場合は、たまるポイントやマイルの有効期限も重要です。

JALマイレージバンクのマイルは、有効期限がマイルごとに36ヶ月(3年間)です。

しかしSPGアメックスでたまる Marriott Bonvoyポイントは、24か月以内にポイントの増減があれば、その度に延長されます。 つまり2年間のうちにポイント獲得またはポイント交換があれば問題ないので、毎月なにかしらのショッピングやサービスで利用していれば実質的に無期限となります。

必要なときにポイントからマイルに移行すれば良いので、SPGアメックスのほうが有効期限ではメリットがあります。

マイルの積算率を比較

SPGアメックスとJALカードを比較するとき、もっとも気になるのが、どっちが効率よくマイルをためることができるか、という点ではないしょうか。

マイル積算は条件によって変わってきますので、順番にチェックしていきましょう。

ふだんのショッピングでためる

日常生活での買い物でクレジットカード払いしたときの、ポイントとマイルの積算数・積算率がこちら。

カード名積算数積算率
SPGアメックス100円につき3 Marriott Bonvoyポイント(100円=1マイル相当)1%
JALカード プラチナ100円=1マイル1%
JALダイナースカード100円=1マイル1%
JALカード CLUB-Aゴールドカード100円=1マイル1%
JALカード CLUB-Aカード100円=1マイル(ショッピングマイル・プレミアムに加入)1%
JALカード 普通カード1%
JALカード navi(学生専用)100円=1マイル1%

SPGアメックスは、100円につき3 Marriott Bonvoyポイントがたまります。 あとで解説しますが、JALマイルには「3 Marriott Bonvoyポイント=1マイル」で移行できるので、100円=1マイル相当になります。

JALカードは「ショッピングマイル・プレミアム」に加入していることが条件ですが、どのカードも1

この基本的なショッピングでの利用額だけみると、どれも積算率は1%なので同じということになります。

ショッピングや移行でのボーナスマイル

しかしどちらも、ボーナスとなるマイルがあります。ここも比較する重要ポイントです。

カード名内容積算率
SPGアメックス60,000ポイント移行ごとに5,000マイル獲得100円=1.25マイル
JALカードJALカード特約店で2倍100円=2マイル

ここでは先にJALカードを見てみましょう。
JALカードには「JALカード特約店」があり、JALカードで決済すると通常の2倍「100=2マイル」という高還元率でマイルの獲得ができます。 つまり日々の生活でこの「JALカード特約店」を利用する機会が多ければ、JALカードがもっともお得なのです!

つぎにSPGアメックスならではのメリットです。
SPGアメックスでためたポイントは、JALの場合は通常「3 Marriott Bonvoyポイント=1マイル」で移行できます。

でもさらに60,000ポイントをマイルに移行するごとに、5,000マイルが加算されるすごい特典があるのです!

つまりショッピングなどカード払いでの積算率は1.25%となり、どのJALカードよりも上回ります。

ここでのいったんの結論としては、
JALカード特約店なら100円=2マイルで「JALカード」がお得!
JALカード特約店以外なら100円=1.25マイルで「SPGアメックス」がお得!
となります。

JALの運航便に乗ってためる

つぎは飛行機に乗ったときに獲得できるマイルの比較です。 比較項目が多いので2段階に分けて比べてみましょう。

ここではJALの運航便をクレジットカードで購入したときの条件で比較していますので、当然のことながらJALカードにメリットがあります。

カード名入会搭乗ボーナス毎年初回搭乗ボーナス
SPGアメックスなしなし
JALカード プラチナ5,000マイル2,000マイル
JALカード CLUB-Aゴールドカード
JALカード CLUB-Aカード
JALカード 普通カード1,000マイル1,000マイル
JALカード navi(学生専用)

JALカードには、カードに入会した年が対象となる「入会搭乗ボーナス」と翌年以降が対象となる「毎年初回搭乗ボーナス」があります。

カード名JALの搭乗ごとのボーナス(区間マイル)JALのアドオンマイル(ショッピングマイル)
SPGアメックスなしなし
JALカード プラチナフライトマイルの25%プラス100円=2マイル
JALカード CLUB-Aゴールドカード100円=1マイル(アメックスのみ)
JALカード CLUB-Aカードなし
JALカード 普通カードフライトマイルの 10%プラスなし
JALカード navi(学生専用)なし

またJALカードには区間マイルへのボーナス、さらにJALの航空券購入でその購入金額によってたまるアドオンマイルが最大の魅力!

最高位の「JALカード プラチナ」では、通常のJAL特約店扱いの「100円=2マイル」に加えて、さらにアドオンとして「100円=2マイル」がたまるので、JALの航空券購入で合計「100円=4マイル」もたまります。

例えば、10万円の航空券購入で、4,000マイルがたまる計算です。

つまりJALの航空券を購入するなら「JALカード プラチナ」が最強なわけです!

その他の航空会社に乗ってためる

ではJAL以外の航空会社に乗ったときのマイル積算を比較してみましょう。

クレジットカード払いで航空券を購入した場合、たまるのは金額に応じた Marriott BonvoyポイントまたはJALカードのショッピングマイルです。

カード名内容積算率
SPGアメックス60,000ポイント移行ごとに5,000マイル獲得100円=1.25マイル
JALカード通常のショッピングマイル100円=1マイル

先に紹介した通り、SPGアメックスには「60,000ポイント移行ごとに5,000マイル獲得」というボーナスがありますので、SPGアメックスのほうがお得です。

ホテルに宿泊してためる

ホテルの宿泊については、どのホテルを利用するかによってメリットは変わってきます。

カード名滞在ホテル利用額に応じた獲得数
SPGアメックスMarriott Bonvoy参加ホテル100円=6ポイント
さらに1米ドル=12.5ポイント
その他のホテル100円=1.25マイル(移行ボーナス込み)
JALカードJALカード特約店のホテル100円=2マイル
その他のホテル100円=1マイル

SPGアメックスは、当然のことながら Marriott Bonvoy参加ホテルでより多くのポイントが貯まります。 カード保有で付与される「Marriott Bonvoy ゴールドエリート」のボーナスも魅力です。

JALカードは、ショッピングと同じくJALカード特約店のホテルでそのメリットを発揮します。

サービス内容を比較

ここからはポイントやマイル以外の会員向けサービスを比べてみます。

空港ラウンジ

旅行や出張で空港を利用するときに気になるのが、ラウンジが利用できるかどうかですね。

カード名利用できるラウンジ
SPGアメックス国内外29空港の空港ラウンジ
JALカード プラチナ提携カード会社の会員専用ラウンジ
JALダイナースカード
JALカード CLUB-Aゴールドカード
JALカード CLUB-Aカードなし(またはカードのランクによる)
JALカード 普通カード
JALカード navi(学生専用)

ゴールドカード以上であれば、空港のいわゆるカードラウンジを利用することができます。

航空会社の会員ステータスや搭乗クラス(ビジネスやファースト)に応じて利用できる航空会社のラウンジ(例えばJALサクララウンジなど)とは異なります。

会員資格

ここは比較することが難しい項目ですが、カードを保有することによって付与される会員グレードなどの資格をチェックしておきましょう。

カード名資格・独自サービスなど
SPGアメックスMarriott Bonvoy ゴールドエリート
JALカード プラチナプラチナ・コンシェルジュサービス、プラチナ会員専用の優待
JALダイナースカードダイナースクラブのサービス
JALカード CLUB-Aゴールドカードとくになし(またはカードのランクによる)
JALカード CLUB-Aカード
JALカード 普通カード
JALカード navi(学生専用)

SPGアメックスで最大のメリットのひとつ、それが「Marriott Bonvoy ゴールドエリート」の会員資格が手に入ることです。

通常は、年間25泊以上の宿泊が条件となるゴールドエリートの資格が、クレジットカードを保有するだけで自動的に付与されます。

ゴールドエリートには様々な特典があり、例えば、
Marriott Bonvoyロイヤルティプログラム参加ホテルの宿泊でポイントが25%ボーナス、
チェックアウト時間の延長(14:00)
チェックイン時の空室状況により客室アップグレード
客室での高速インターネット無料アクセス
ゴールドウェルカムギフトポイントを進呈 (250~500ポイント)
といったメリットがあります。

SPGアメックスは継続ボーナスで無料宿泊特典

さらにSPGアメックスならではの特典として、Marriott Bonvoy参加ホテルで利用いただける一泊一室(2名様まで)の無料宿泊特典がプレゼント(交換レート1泊50,000Marriott Bonvoyポイントまで)されます。

実はこの特典がけっこう大きなメリットとなります!

SPGアメックスは、この無料宿泊特典だけでも年会費34,100円の元がとれるくらいなのです。

結局どっちがおすすめ?

ここまでJALカードとSPGアメックスの特徴、メリット、サービス内容を比較してきましたが、結局のところどっちのカードが良いの?という疑問はまだ解消されてないかもしれません。

では最後の改めてポイントをチェックしてみます。

JALカードのおすすめポイント

JALカードは、JALの航空券を買うなら最強カードのひとつです、さらにJALカード特約店でも100円=2マイルの高還元率が魅力でです。

  • JALの航空券を購入するならJALカードがおすすめ
  • 頻繁にJALを利用するなら「JALカード プラチナ」がおすすめ
  • 国際ブランドで「Mastercard」または「Visa」を選べばどのお店・サービスでもほぼ使える
  • 日常生活で「JALカード特約店」を利用すればマイルが効率良くたまる
  • 公共料金の支払いでもポイントが貯まる!

つまりJALの航空券を購入する機会が多いのであれば、絶対に1枚は持っておきたいクレジットカードと言えます。

お申し込みはこちら

旅行やビジネスでJALを利用することが多い方は、ぜひ持っておきたいクレジットカードはやっぱり「JALカード」。
入会特典としてマイルがもらえるほか、買い物などの支払いではショッピングマイルが貯まります。
特典航空券の交換でも、JALカードを持っていると通常よりも少ないマイル数で交換できるキャンペーンもメリットです!

SPGアメックスのおすすめポイント

マリオット ボンヴォイのSPGアメックスは、JALに限らず多くの航空会社のマイルをためられる数少ないクレジットカードです。

  • アメックス・エクスプレス加盟店でポイントがどんどんたまる
  • ポイントの実質的に有効期限なし(条件あり)
  • JAL以外の航空会社でもマイルに移行できる
  • 会員資格「Marriott Bonvoy ゴールドエリート」の客室アップグレードが魅力
  • 無料宿泊特典が魅力

海外への渡航が多いかた、とくに海外旅行・出張の宿泊で、マリオット系、シェラトン、ウェスティンなどのホテルやリゾートを利用することが多ければ、ぜひ1枚を持っておきたいクレジットカードです!

しかもJALをはじめ多くの航空会社のマイルにポイントを移行できます。

お申し込みはこちら

アメリカン・エキスプレスの「スターウッド プリファード ゲスト・カード」は、海外への渡航が多い方に支持される人気のクレジットカード。 シェラトンやウェスティンなど旧スターウッド系のホテルはもちろん、マリオット系のホテルブランドなどが参加する「マリオット ボンヴォイ」で様々な上級サービスが受けられるのが魅力!

カード利用や宿泊で貯まるポイントは、対象となる航空会社のマイルに移行できるほか、さらに60,000ポイントを航空会社のマイルに移行するごとに、5,000マイルのボーナスも加算されます。

多くの航空会社のマイルへは、3ポイント=1マイルで移行できます。

SPGアメックスと他のカードの2枚持ちパターン

どちらのにもメリットがあるので、どちらかを選ぶのは迷ってしまいますね。

そこで2枚持ちの組み合わせパターンもご提案!

JALカード プラチナとSPGアメックスの2枚持ち

年会費を気にせず、どちらも保有してしまうという欲張りなパターンです。

カード名使用目的
SPGアメックスJALカード特約店以外、Marriott Bonvoy参加ホテル
JALカード プラチナJALの航空券、JALカード特約店、公共料金(光熱費、税金、NHKなど)

使用目的によって使い分ければ、ポイントやマイルがどんどんたまる最強の組み合わせです。

アメリカン・エキスプレスは、電気・ガス・水道などの光熱費、税金、NHKなどでポイントが貯まらないか、ポイントが200円=1マイルとなってしまう支払いがあるので、JALカードの出番となります(※JALカードのアメリカン・エキスプレスはJALマイルがたまります)。

ただし年会費は年間68,200円にもなります。

JALカード CLUB-AカードとSPGアメックス

2枚持ちなら程よい加減になるのが「JALカード CLUB-Aカード」と「SPGアメックス」の組み合わせです。

JALカードの入会搭乗ボーナスや毎年初回搭乗ボーナス、JALの搭乗ごとのボーナス(区間マイル)はプラチナと同じ水準で獲得できます。

年会費は合わせて48,400円(ショッピングマイル・プレミアムの年会費込み)とそれなりですが、JALカードの審査は比較的ハードルが低くなります(プラチナはそれなりの年収でもカードの利用実績次第で審査落ちする可能性があります)。

JALカード プラチナのみ

主に日々のショッピングとJALの運航便でマイルを貯めるだけなら「JALカード プラチナ」のみでも、かなり効率よくマイルが貯まります。

JALのマイルをためるのがメインの目的で、SPGアメックスとどちらかを選ぶなら「JALカード プラチナ」をおすすめします!

SPGアメックスのみ

利用する航空会社がそのときによって異なる方は、SPSアメックスのほうがマイルの移行先にも選択肢があっておすすめです。

利用するのは様々な航空会社、移行するマイルはJAL、マイルでJALの特典航空券を利用、そんな具合のイメージになります。

それでも、国際ブランドがアメリカン・エキスプレスだけでは加盟店の点で物足りないので、できればJALカードの「普通カード(MastercardまたはVisa)」でも良いので保有しておくのがおすすめです。

ただし、アメリカン・エキスプレスではポイントが貯まらないNHK、200円=1ポイントになってしまう公共料金の支払いには、ポイントがたまる他のカードを用意しておくのがおすすめです!(※JALカードのアメリカン・エキスプレスはJALマイルがたまります)

必要に応じて複数カードを使い分けよう

今回は少し長めに、クレジットカードを比較してみました。

クレジットカードには様々な種類があり、比較しはじめると切りがないほどです。

あれもこれもと申し込んでいくと、年会費が積み重なっていきますので、まずは必要なクレジットカードを2~3枚保有して使い分けていくのがおすすめです。

もっと多方面から探すなら「海外旅行でおすすめのクレジットカード」も合わせてご覧ください。

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