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ディズニーランドとディズニーシーが混んでる日はいつ?混雑する曜日・時期の予想まとめ

ディズニーが混雑する日はいつ?

東京ディズニーリゾートのディズニーランドやディズニーシーに行く計画をたてるときに、行きたい日がどれくらい混雑するのか気になりますね。

今回は1年のなかでどの曜日やどの日、時期が混んでいるのかをチェックしていきます。

混雑する日を避ければ、アトラクションの待ち時間も短く、飲食店などの座席探しも楽になります!

混んでる曜日は土曜日

ディズニーランドとディズニーシーがとくに混雑する曜日は「土曜日」というのが定番です。

ディズニーシーは入場制限がかかることもあるので、予定が決まっていれば「前売り券(日付指定券)」を購入しておくのがオススメです!日付指定券があれば入場制限中でも入園できます。

ただし天気予報で、土曜日が雨、日曜日が晴れになっていれば、日曜日に行く人が増えるので混雑するのは日曜日になります。

土・日のどちらかに行くなら天気予報は要チェックです!天気が悪くても楽しめる屋内のアトラクションや食事はたくさんあるので、少しの雨なら穴場な日になることも。

春や秋の3連休

ディズニーがもっとも混雑するのが、春や秋など過ごしやすい季節の3連休です。

とくにハロウィーンのイベント開催中にあたる10月の3連休は、1年のうちでも最も混雑する日のひとつ。

とくに下記で解説する「年間パスポートの使用不可日」に該当する連休は要注意。

こちらも天気によっても混雑具合は影響を受けますが、土・日・月曜日の3連休であれば、日曜日の混雑が比較的落ち着いていると言われています。

祝日・休日

年間を通じて、国民の祝日に該当する日は、多くの人がお出かけする気分にもなるため、ディズニーランドもディズニーシーももちろん混雑します。

ゴールデンウィークなどの大型連休は、日本全国からディズニーリゾートと訪れる人が増えるため、ふだん日帰りでアクセスできる関東近辺の方は避けておくのが無難です。

  • 2019年1月1日(火):元日
  • 2019年1月14日(月):成人の日
  • 2019年2月11日(月):建国記念の日
  • 2019年3月21日(木):春分の日
  • 2019年4月29日(月):昭和の日
  • 2019年4月30日(火):国民の休日
  • 2019年5月1日(水):天皇の即位の日
  • 2019年5月2日(木):国民の休日
  • 2019年5月3日(金):憲法記念日
  • 2019年5月4日(土):みどりの日
  • 2019年5月5日(日):こどもの日
  • 2019年5月6日(月):振替休日
  • 2019年7月15日(月):海の日
  • 2019年8月11日(日):山の日
  • 2019年8月12日(月):振替休日
  • 2019年9月16日(月):敬老の日
  • 2019年9月23日(月):秋分の日
  • 2019年10月14日(月):体育の日
  • 2019年10月22日(火):即位礼正殿の儀の行われる日
  • 2019年11月3日(日):文化の日
  • 2019年11月4日(月):振替休日
  • 2019年11月23日(日):勤労感謝の日

春休みや夏休みなどの長期休暇

学生が長期休暇になる春休みや夏休みには、ディズニーランドもディズニーシーも毎日混雑するようになります。

地方によっても長期休暇の期間は異なりますが、関東などでは3月下旬~4月上旬の春休み、7月下旬~8月下旬の夏休みが該当します。

とくに正月休み明けから3月中旬頃まで販売される「春のキャンパスデーパスポート」の期間は、学生がお得に行ける期間になるので、とくに期間後半は他の時期と比べるとどの日も人が多いように感じるかもしれません。

また大学生については、8月から9月いっぱいまで休みになる大学もあり、全体的には混雑する傾向にあります。

ふだんの月曜日も混雑気味

連休でなくても他の曜日と比較して混雑しがちなのが月曜日です。

祝日となっていなくても、様々な行事の振替休日となっていることもあり、他の平日と比べると混雑が目立つというのが定番です。

もし平日でどこか行く日を選ぶなら、火~木曜日、とくに水・木曜日は穴場の曜日でオススメです。

年間パスポートの除外日は大混雑の目印

ディズニーに年に何度も行く方に人気の「年間パスポート」(年パス、年パなどとも呼ばれます)には、使用できない日程が設定されています。

年間で25日前後がこの「年間パスポート利用不可日」となっており、その理由はとくに大きな混雑が見込まれているためです。

年間パスポートが使えない日は大混雑の目印なので、行くのは止めておくのが無難です。

2019年の年間パスポート利用不可日

  • 8月12日、8月13日、8月14日
  • 10月12日、10月13日、10月14日
  • 11月23日、11月24日
  • 12月7日、12月8日、12月28日、12月29日、12月30日

2020年の年間パスポート利用不可日

  • 3月28日、3月29日
  • 5月2日、5月3日、5月4日、5月25日
  • 7月24日、7月25日
  • 8月11日、8月12日、8月13日
  • 9月19日、9月20日、9月21日
  • 10月10日、10月11日
  • 11月16日、11月21日、11月22日
  • 12月5日、12月6日、12月28日、12月28日、12月30日

年間パスポートの利用不可日は、毎年1月・4月・7月・10月の月初めまでに翌3ヶ月分が発表されるので、少し先の計画をたてるなら、公式ウェブサイトで確認するのがオススメです。

都民の日、県民の日

ディズニーへのアクセスが良い関東の都道府県では、神奈川県を除き「都民の日」や「県民の日」が定められています。

  • 6月15日:千葉県民の日、栃木県民の日
  • 10月1日:都民の日
  • 10月28日:群馬県民の日
  • 11月13日:茨城県民の日
  • 11月14日:埼玉県民の日
  • 11月14日:山梨県民の日

毎年6月15日の「千葉県民の日」、毎年10月1日の「都民の日」、毎年11月13日の「茨城県民の日」、毎年11月14日の「埼玉県民の日」があり、公立の学校などが休みになるため、ディズニーは他の日に比べて混雑しがちです。

とくに「千葉県民の日」にあたる6月15日は避けておくのが無難です。曜日に関わらず混雑するので、他の日に行く選択肢があればぜ別日を検討してみましょう。

もちろん「都民の日」や「県民の日」で休みになるのであれば、有効活用してディズニーへ出かけるのは選択肢のひとつですね。ある程度の混雑覚悟で行ってみるのもありかも?!

新アトラクション・新エリアの初日、開業直後

混雑が激しくなる特殊な要因では、新しいアトラクションや新設エリア、リニューアルオープンなどの初日や開業直後というのもあります。

テレビやネット記事など各メディアでも頻繁に取り上げられ話題になるため、ディズニーファンはもちろん、多くの人が初日や開業後の数ヶ月は足を運ぶようになります。

もちろん新しい特定のアトラクションやエリア、ショーなど一部に混雑が集中することもありますが、全体的に来園者は増える可能性があります。

東京ディズーシー

  • 2019年7月23日(火):ソアリン

季節イベントの開始初日

ここまで見てきた日程に比べると、それほどの混雑は見られませんが、少し混みがちなのが季節イベントの開始初日です。

アトラクションに大きな影響はありませんが、ディズニー好きの方の来園は増えるので、全体的にみると少し混雑が目立つこともあります。

東京ディズーランド

  • 2019年7月9日(火)~9月1日(日):ドナルドのホット・ジャングル・サマー
  • 2019年9月10日(火)~10月31日(木):ハロウィーン
  • 2019年11月8日(金)~12月25日(水):クリスマス

東京ディズニーシー

  • 2019年7月9日(火)~9月1日(日):パイレーツ・サマー
  • 2019年9月10日(火)~10月31日(木):ハロウィーン
  • 2019年11月8日(金)~12月25日(水):クリスマス

空いているのはいつ?

では最後に混雑している日を改めてチェックリストでおさらいしておきましょう。

  • 土曜日は混雑する
  • 3連休の土曜日はとくに混雑する
  • 月曜日も比較的混雑する
  • 年間パスポート使用不可日は大混雑
  • 千葉県民の日、都民の日なども混雑する
  • 春休み・夏休みはいつも混雑気味
  • 新アトラクション・新エリアの初日、開業直後
  • 新しい季節イベントの開始日は混みがち

混雑する傾向のある日がわかったところで、逆にいつが空いているか?をまとめた「ディズニーランド・ディズニーシーが空いている曜日・日はいつ?」もぜひ参考にしてみてください!

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