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JALマイルへ交換できるポイントサービスをまとめてチェック!貯まるお店やお得な利用方法を紹介

この記事では、人気のポイントサービスのなかでJALのマイルに交換ができるポイントを紹介! ふだんの生活で気軽に貯められるポイントから意外と知られていないお得な還元率のショップまで重要ポイントをチェックしていきます。

JALマイルに移行できる主なポイントサービス

今回ご紹介するのは、日本国内で主要ポイントサービスの一部です。

JALのマイルに移行できるポイントサービスは他にもありますが、今回は定番のポイントについて解説していきます。

Pontaポイント

当初はコンビニのローソンで貯めたり使えるポイントサービスとして広まった「Pontaポイント」は、今では多くの加盟店のおある定番ポイントのひとつとなりました。

関連ブランドローソン
交換単位2ポイント → 1マイル
会員カードプラスチックカード、スマートフォンアプリ
提携ポイントカードJAL Pontaカード
提携クレジットカードJMBローソンPontaカードVisa

当初はコンビニのローソンで貯めたり使えるポイントサービスとして広まった「Pontaポイント」(ポンタポイント)は、今では多くの加盟店のおある定番ポイントのひとつとなりました。

JALとの関係性も強くポイントカードでもオリジナルデザインの「JAL Pontaカード」を用意しています。

Pontaポイントを貯めるメリットはその交換単位。 2ポイントから1マイルへ交換できるので、少ないポイント数でも気軽にマイルへと交換することができます。

dポイント

関連ブランドNTTドコモ
交換単位5,000ポイント → 2,500マイル
会員カードプラスチックカード、スマートフォンアプリ

携帯電話でドコモを利用している方向けのポイントと思われがちですが、実は誰でも気軽に利用できるのが「dポイント」(ディーポイント)です。

現在は加盟店も多く、コンビニやスーパーマーケット、百貨店、ファーストフード店、ガソリンスタンドなど幅広い業種でポイントが貯まります。

dポイントからJALマイルへは、「5,000ポイント=2,500マイル」と移行できる単位が大きいのがデメリット。 日常生活で5,000ポイントを貯めるには、100=1ポイントの場合、50万円分の利用が必要になります。

JRE POINT

関連ブランドJR東日本
交換単位1,500ポイント → 1,000マイル(JALカードSuicaが必要)
会員カードプラスチックカード、スマートフォンアプリ
提携クレジットカードJALカードSuica
関連する交通系ICカードSuica

関東・甲信越などの首都圏エリアや東北エリアでは存在感を増してきたのがJR東日本の共通ポイント「JRE POINT」(ジェイアールイーポイント)は、鉄道系では最大規模。

従来はバラバラだったJR東日本系のポイントが統合されました。 Suicaポイント(2019年3月31日で終了)、VIEWカードのビューサンクスポイント(2018年6月28日でサービス終了)、セレオポイント(2020年3月31日でサービス終了)などがト「JRE POINT」に移行されています。

まだ「えきねっとポイント」などが残っていますが、基本的にJR東日本のポイントは「JRE POINT」で貯めることができます。2019年10月からは「鉄道利用で貯まるJRE POINT」も開始されました。

JALカードSuicaはかなりおすすめのクレジットカード

JREポイントからJALのマイルに交換するには、提携クレジットカードの「JALカードSuica」をつくる必要があります。

ここで「ポイント交換するためにクレジットカードをつくるのは面倒。。」と思うのはもったいないのです!

とくに通過・通学やふだんの移動でJR東日本の路線を利用している場合は、持っておいて損はないクレジットカードとなっています。

最大のメリットは、カード式のSuicaやモバイルSuica(Apple Pay含む)にオートチャージできること。

SuicaへのチャージでもJREポイントが貯まるので、ふだんの電車移動で間接的にマイルを貯まるるわけです。

おすすめはJALカードSuica

旅行やビジネスでJALを利用することが多い方は、ぜひ持っておきたいクレジットカードはやっぱり「JALカード」。
入会特典としてマイルがもらえるほか、買い物などの支払いではショッピングマイルが貯まります。
特典航空券の交換でも、JALカードを持っていると通常よりも少ないマイル数で交換できるキャンペーンもメリットです!

JRキューポ

関連ブランドJR九州
交換単位1,500ポイント → 1,000マイル
会員カードなし(スマートフォンアプリで残高確認可)
提携クレジットカードJMB JQ CARD
関連する交通系ICカードSUGOCA

JR九州が提供していたSUGOCAでたまる「SUGOCAポイント」、クレジットカードのJQ CARDでたまる「JQポイント」、特急券や新幹線などのネット予約でたまる「eレールポイント」がひとつになったのが「JRキューポ」です。

JR九州の路線網がある地域に住んでいる方は、SUGOCAやJQカードの利用でポイントを貯めていくことができます。

JALのマイルを貯めたい方には、提携クレジットカードの「JMB JQ CARD」が便利。 SUGOCAへのオートチャージはもちろん、JRキューポからJALマイルへは「1,000ポイント→500マイル」で交換ができます。

JRキューポ → Gポイント → マイルのルートを活用

また「JRキューポ」に注目すべき点は、九州エリア以外の方も注目!

-ポイント交換サービスサイトの「Gポイント」を経由することで、提携クレジットカードがなくてもJRキューポのポイントをJALのマイルやANAのマイルに移行するルートが利用できます。

ビックポイント

関連ブランドビックカメラ
交換単位4,000ポイント → 1,000マイル
会員カードプラスチックカード、スマートフォンアプリ
提携ポイントカードBIC CAMERA JMB WAONカード

家電量販店のビックカメラが提供するポイントサービスが「ビックポイント」です。

家電やパソコン関連機器はもちろん、美容関連商品や食品、酒類なども充実しており、様々な商品が購入してポイントを貯めることできます。

一般的にはビックカメラで貯めたビックポイントは、そのままビックカメラでの買い物で利用するのが定番の使い方ですが、JALのマイルに交換することもできます。

ビックポイントからJALマイルへは「4,000ポイント=1,000マイル」で交換が可能です。

ビックカメラでポイントではなくマイルでも貯める!

実はビックカメラでのショッピングでは、通常のビックポイントではなく、JALのマイルを「ビックカメラショッピングマイル」として貯めることもできます。

両方ためることはできないので、どちらかを選ぶかたちとなりますが、マイルを直接ためることができるのは魅力的です!

しかも10%ポイント還元の商品を現金またはJMB WAONで支払うと「100円(税込)=3マイル」と高い還元率となっています。

JALカードで支払場合は、クレジットカード払いのポイント還元率が-2%となるため、「100円=2.4マイル相当」になりますが、JALカード側ではショッピングマイルも貯まるため、それなりにお得と言えます。

JALのマイルに直接は移行できないポイント

ここまでJALのマイルに交換できるポイントサービスをご紹介しましたが、JALのマイルには交換できないポイントサービスも把握しておきましょう。

  • nanacoポイント(ANAのマイルには交換可)
  • 楽天ポイント(ANAのマイルには交換可)
  • Tポイント(ANAのマイルには交換可)
  • au Wallet ポイント
  • Yahoo!ポイント
  • リクルートポイント(Pontaポイント経由で交換可)

主要なポイントサービス名が並んでおり、一度は聞いたことのある名前もありませんか?

これらのJALマイレージバンクと提携していないポイントサービスは、あくまでも直接はJALマイルに交換できないだけで、他のポイントを経由することで、移行するルートが見つかる場合があります。

ポイントでマイルをためるチェックリスト

最後にポイントサービスでJALマイレージバンクのマイルを貯めていくためのチェックポイントを整理しておきましょう。

  • マイルに交換できるポイントを貯めておく
  • JALのマイルが貯まるお店・サービスを選ぶ
  • メリットがあれば提携クレジットカードはためらわずつくる
  • 直接的に交換できないポイントは他のポイントを経由してためる

ポイントを貯めるにはそれぞれ会員登録やポイントカードが必要になりますが、近年はスマートフォンアプリが会員カード代わりになったりと、財布が厚くなってしまうことも少なくなりました。

必要なカードやアプリ、クレジットカードを用意して、どの買い物や決済でも何かしらのポイントやマイルが貯めるようにしておくのがおすすめです!

JALのマイルについては「JALカード特約店を要チェック!JALマイルを本気で貯めるライフスタイルのチェックリスト」や「JALカード(クレジットカード払い)が使えないお店でJALマイルを貯める方法、キャッシュレス決済の活用法を解説」も合わせてご覧ください。

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