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浅草・浅草寺の四万六千日「ほおずき市」が開催(2016年)

毎年6月末から7月にかけて全国各地で開催される「ほおずき市」は夏の風物詩。東京では浅草の浅草寺が有名です。

江戸時代から続く浅草の「ほおずき市」は、4万6千日分(約126年間)に相当するご利益があるとされる四万六千日(しまんろくせんにち)のご縁日にちなみ、毎年7月9日、10日の2日間開催されます。

2016年は土曜・日曜と週末に重なったこともあり、多くの方が訪れていました。

境内の露店
境内の露店

浅草の顔でもある雷門を通り、仲見世通りを進むと、宝蔵門(仁王門)の手前から露店が連なります。

さらに本堂の周りにも露店が並び、境内には約100軒のお店が「ほおずき」を販売しているほか、お祭りならではの食事を販売する出店も数多く見られます。

鉢植えのほおずき
鉢植えのほおずき

鉢植えの「ほおずき」の価格は2500円が目安。色づいた果実もあれば、まだこれから楽しめる色付く前の緑色の果実もたくさん付いています。

そのまま持って帰れるサイズですが、購入した露店からそのまま配送もしてもらえるので、多くの方が買い求めていました。

浅草寺本堂とほおずき市の露店
浅草寺本堂とほおずき市の露店

販売されている「ほおずき」は、鉢植えがほとんどですが、手軽に購入できる「枝ほおずき」も人気です。露店によって少しずつ異なるので、境内を散策しながら比べてみるのもおすすめの楽しみ方です。

浅草神社のほおずき
浅草神社のほおずき

またお隣の三社祭で知られる浅草神社にも「ほおずき」の飾られていました。7月1日より「開運八社さんぽ 東京福めぐり」が開催されており、こちらも多くの参拝者が訪れていました。

2017年以降の「ほおずき市」はもちろんですが、夏の浅草も楽しみ方はさまざま。イベントや行事に合わせて、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

住所:東京都台東区浅草2-3-1
時間:終日(8時~21時頃)

アクセス・行き方

東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」より徒歩5分
つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩5分

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