東京都のおでかけ情報&旅行ガイド

旅行ガイド > 国内旅行 > 東京都 旅行 > 初夏の風物詩、入谷朝顔まつり(朝顔市)が開催

初夏の風物詩、入谷朝顔まつり(朝顔市)が開催

夏の訪れを感じる「入谷朝顔まつり」が今年2016年も開催されました。入谷の朝顔市は、毎年7月6日・7日・8日の3日間、入谷鬼子母神(いりやきしもじん)で知られる真源寺の周辺で開催される初夏の風物詩です。

江戸末期の文化・文政の頃から有名になった入谷の朝顔。その入谷朝顔発祥之地で、2016年に68年目を迎えた歴史ある東京下町の朝顔市を写真で紹介します。

朝顔市の露店
朝顔市の露店

東京メトロ入谷駅とJR鶯谷駅の間、言問通り(ことといどおり)に朝顔を販売する約60軒の露店、食事などを販売する80軒の露店(縁日)が並びます。

お店により扱う朝顔の種類はさまざまで、花の色や大きさはもちろん、鉢や竹製あんどんかによっても価格が変わってきます。迷ってしまいそうですが、散策しながら比べてみるのもまたおすすめの楽しみ方です。

真源寺の朝顔
真源寺の朝顔

朝顔は入谷鬼子母神で知られる真源寺の境内でも販売されています。信楽焼き鉢を使用した大輪朝顔は、1鉢5000円を超える立派なものも見られます。

夕顔
夕顔

露店によっては可愛らしいサイズの夕顔も売られていました。朝顔も小さめのサイズがあり持ち帰るのも簡単です。もちろん購入した店舗で配送の手続きをお願いすることもできます。

言問通りの露店
言問通りの露店"

開催期間中の3日間、言問通りには露店が立ち並びます。17時~21時まで車両が通行止めに。南側(真源寺側)の歩道には朝顔の露店。北側の歩道には食事などの屋台が並びます。歩行者天国なので気軽に散策をしながら、お祭りの雰囲気を楽しめます。

2016年は約40万人が訪れ賑わいをみせた入谷の朝顔市。2017年以降も7月6日~8日に開催されるようですので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

住所:東京都台東区下谷1-12-16(入谷鬼子母神)
時間:終日(朝6時~23時頃)

アクセス・行き方

東京メトロ日比谷線「入谷駅」出口2からすぐ
JR山手線、京浜東北線「鶯谷駅」より徒歩約3分

旅行ガイド > おでかけスポット情報 > 初夏の風物詩、入谷朝顔まつり(朝顔市)が開催

» ページ上部へ戻る