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小石川植物園で花菖蒲(ハナショウブ)が見頃に

都内では例年6月上旬から下旬にかけて見頃をむかえる花菖蒲(はなしょうぶ)。

都心では明治神宮や小石川後楽園が名所として知られていますが、文京区にある小石川植物園(こいしかわしょくぶつえん)でも種類豊富な花菖蒲を愉しむことができます。

花菖蒲は丁寧に手入れがされている
花菖蒲は丁寧に手入れがされている

小石川植物園は、植物学の教育・研究を目的とする東京大学の教育実習施設で、東京大学大学院理学系研究科附属植物園が正式名称。

161,588m2(48,880坪)の敷地に、東アジアを中心とする植物が植えられており、一般開放されています。

券売機がある正門から10分ほど歩くと、日本庭園が広ガる場所があります。

梅林の隣に広がる花菖蒲畑
梅林の隣に広がる花菖蒲畑

2016年の花菖蒲は、6月8日の時点でまだこれから楽しめる花も多くある印象でした。

植物園のウェブサイトによると、 ハナショウブの開花期は5月下旬から6月中旬まで、ノハナショウブは6月上旬となっています。

ノハナショウブ
ノハナショウブ

小石川植物園ではこの時期、花菖蒲のほかにもノリウツギやコフジウツギ、イワガラミ、アジサイなども開花期を迎えており、色とりどりの花を楽しむことができます。

なお温室は建て替え工事のため閉室しており、再公開は平成30年度(2018年)を予定しています。

また白山駅近くの白山神社ではアジサイが見頃を迎え、2016年6月11日(土)から19日(日)まで「第32回 文京あじさいまつり」が開催されます。合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

小石川植物園のスポット情報

住所:東京都文京区白山2-1-2
休園日:月曜(月曜が祝日の場合はその翌日、月曜から連休の場合は最後の祝日の翌日が休園日)
開園時間:9時~16時30分(入園は午後16時まで)
料金:大人(高校生以上)400円,小人(中学生、小学生)130円

アクセス・行き方

都営地下鉄三田線「白山駅」A1出口 より徒歩約10分
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」出入口1より徒歩約15分
JR山手線「大塚駅」より都営バス(上60)乗車、「白山2丁目下車」バス停より徒歩約3分

地図

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