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明治神宮御苑の南池でスイレンが見頃に

6月は花菖蒲(ハナショウブ)が見頃を迎え、連日多くの方が訪れている明治神宮御苑。

この時期には南池のスイレンも見所のひとつです。今回は2016年6月16日の写真で紹介します。

明治神宮御苑南池のスイレン
明治神宮御苑南池のスイレン

スイレンは南池の御釣台から近くに見ることができ、原宿駅に近い東門からのアクセスが便利です。

立看板によると、この御釣台は「明治時代に天皇様の思召により設けられ皇后様には時々御釣を楽しまれたと伝えられています」と解説のある場所です。

御釣台から眺めるスイレンの花
御釣台から眺めるスイレンの花

夜になると花を閉じるスイレンですが、御苑の開園時間にはいくつもの花が来園者を楽しませてくれます。

日本ではヒツジグサ(未草)の名前でも知られている水生多年草で、6月から11月にかけて花を咲かせます。

明治神宮御苑の南池
明治神宮御苑の南池

南池のある御苑は、御苑維持協力金として500円が必要ですが、都心とは思えないような豊かな自然を感じることができる場所です。

JR原宿駅やJR代々木駅、メトロ明治神宮前〈原宿〉駅から歩いてすぐなので、ぜひ時間があるときに散歩してみてはいかがでしょうか。

明治神宮御苑のスポット情報

住所:東京都渋谷区代々木神園町1
入苑時間:5月9時~16時30分,6月8時~17時(土日は18時まで)
料金:500円

アクセス・行き方

JR山手線「原宿駅」原宿口(南口)より徒歩約10分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>」駅より徒歩約10~15分
JR山手線「代々木駅」より徒歩約20分

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