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日本三大夜桜のひとつ、高田城の夜桜が見頃、花火との共演も(2017年)

青森県の弘前、東京の上野恩賜公園と並び日本三大夜桜のひとつに数えられる新潟県の高田城。 徳川家康の六男である松平忠輝の居城として知られ、復元された三重櫓が見所となっています。

春には高田城のある高田公園では、高田城百万人観桜会が開催され、多くの花見客で賑わっています。 2017年は観桜会最後の週末(4月15~16日頃)にちょうど満開を迎えており、多くので人出がありました。

北陸新幹線の上越妙高駅
北陸新幹線の上越妙高駅

高田城へのアクセスは北陸新幹線の開通で便利になりました。 東京駅から上越妙高駅まで約1時間50分、最寄りの高田駅へは上越妙高駅からえちごトキめき鉄道に乗り換え2駅で到着します。

また高田城百万人観桜会の時期は、上越妙高駅からシャトルバスが運転されている日や時間帯もあるので、パンフレットなどでチェックしておくのもおすすめです。 タクシー乗っても約10分ほどの距離なので東京駅から2時間ほどでのアクセスが可能です。

西堀の桜
西堀の桜

高田公園は、駅のある西側に西堀、南側には南堀があり、駅から徒歩で向かうとまず西堀を渡ります。 西堀沿いにも屋台が並ぶので、お花見の時期には食事も楽しめます。

明るい時間帯のさくらロード
明るい時間帯のさくらロード

日本三大夜桜だけあって、園内の至る所でライトアップがされていますが、さくらロードではソメイヨシノをピンク色にライトアップして、他の場所とは違った演出が楽しめます。 また上越市高田図書館の向かいには、開花宣言の調査木となっている桜の木が見られるほか、シダレザクラなども植えられています。

ライトアップされた高田城と満開の桜
ライトアップされた高田城と満開の桜

暗くなるといよいよライトアップされた高田城三重櫓と満開の桜が主役に。 内堀の周囲からは高田城と桜を眺めることができる場所がいくつもあるので、歩きながらお気に入りの撮影スポットを探してみるのがおすすめです。

ライトアップされた高田城と満開の桜
ライトアップされた高田城と満開の桜

内堀の南堀からは高田城三重櫓をすっきり望むことができます。 お堀沿いの桜と合わせてライトアップが楽しめる場所ですが、それほど混雑もしていないのでゆっくり観賞するのもおすすめです。

フィナーレを彩るミュージックスターマイン
フィナーレを彩るミュージックスターマイン

観桜会の時期には様々なイベントも開催される高田公園。 2017年4月15日の夜20時からは約10分間、音楽に合わせて花火が打ち上げられるミュージックスターマインが行われました。 内堀の西側・南側からは花火と高田城、そして桜の花を一緒に楽しむことができました。 花火は観桜会がはじまる4月1日にも打ち上げられています。

内堀と極楽橋
内堀と極楽橋

花火が終わってもライトアップはまだまだ続きます。 時間帯は日没から夜9時まで、最盛期には夜10時までライトアップされた桜が楽しめます。 内堀にかかる極楽寺も人気の夜桜スポット。 橋からも満開の桜と高田城の姿を望むことができます。

ライトアップされたさくらロード
ライトアップされたさくらロード

暗い時間帯のさくらロードはライトアップの印象が際立ちます。 鮮やかなピンク色のイルミネーションに、満開の桜が幻想的な空間を演出しており、人気の撮影スポットになっています。

北陸新幹線の開業により、東京から日帰りでも夜桜が楽しめるようになった高田城。 来年以降のお花見にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

スポット情報

住所:新潟県上越市本城町6-1
期間:4月1日(土)~17日(月) ※2017年
ライトアップ時間:日没~21時(最盛期は22時まで)

アクセス・行き方

えちごトキめき鉄道「高田駅」から徒歩20分
上信越自動車道「上越高田インターチェンジ」から約10分

地図

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