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7月17日・18日に「海の灯まつり in お台場2016」が開催

2016年で13回目を迎える「海の灯まつり in お台場」が、7月17日(日)と18日(祝)の2日間に渡って開催されました。

今年は「臨海副都心まちびらき20周年&東京港開港75周年」という節目の年でもあり、各種イベントなどと合わせて多くの方が訪れていました。


毎年恒例となった「海の灯まつり」は、ペーパーランプで描く地上絵に、ロウソクを灯してライトアップするもの。13時からボランティアによる地上絵づくりがはじまり、18時30分から順に灯されていきます。

2016年の地上絵は、レインボーブリッジ側から順に、自由の女神、ロゴ(PORT TOKYO)、いかり、波、樽廻船、レインボーブリッジ、波、コンテナ船が描かれました。


夜7時くらいになり暗くなると、ペーパーランプの灯りがはっきり見えるようになりました。ライトアップ後の光景を楽しむなら、近くで夕食をたべたあとにゆっくりと訪れるのもおすすめです。


マリーンハウス前のステージでは、19時30分ごろまでフラダンスなどのライブパフォーマンスも行われました。17日(日)は日中から蒸し暑い1日でしたが、多くの方が一足早く夏休みの雰囲気を感じているようでした。


この「海の灯まつり」が開催されているのは、デックス東京ビーチからすぐの砂浜で、アクアシティからも歩いてすぐの場所です。舗装されている遊歩道もあるので、砂浜まで出なくても近くでライトアップを楽しめます。


地上絵の全体像は高い場所から見ないと分かりづらいのですが、残念ながら周辺にはあまり良い場所がありません。それでも近くまで寄ってみると、また色とりどりのペーパーランプが幻想的な光景を見せてくれます。


会場では多くの方が地上絵とレインボーブリッジのライトアップを一緒に撮影していました。写真撮影には砂浜の人が比較的少なくなる、遅めの時間がおすすめです。


2016年の「海の灯まつり」は終わってしまいましたが、また2017年以降の開催も期待できそうです。機会があればぜひ、この夏の夜の素敵なイベントに訪れてみてはいかがでしょうか。

イベントの様子は、東京港埠頭㈱公園」や東京都港湾局の公式ツイッターでもご覧になれます。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

スポット情報

住所:東京都港区台場1-4 お台場海浜公園
時間:地上絵作成13時,ライトアップ18時30分~

アクセス・行き方

ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」より徒歩約2分(新橋から13分)
りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約5分(新宿から直通約25分)

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