旅行で使われる用語「アライアンス」とは

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アライアンス

旅行の飛行機で使われる用語「アライアンス」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

航空会社が加盟するグループのこと。

解説

アライアンスとは、航空会社が提携を目的として加盟する連合組織のことで、「航空アライアンス」や「航空連合」とも呼ばれる。
提携内容には、コードシェア便の運航やマイレージプログラムの相互利用、空港カウンターサービスの代行などがある。
大きく分けて、スターアライアンス、ワンワールド、スカイチームがある。
1997年にユナイテッド航空などがスターアライアンスを設立したことに始まり、1999年にワンワールド、2000年にスカイチームが設立された。
日本では、JALがワンワールドに、ANAがスターアライアンスに加盟している。
空港では同じアライアンスの航空会社が、同じターミナルにまとまる傾向がある。
同じアライアンスに加盟している航空会社間での提携が進んでいるが、異なるアライアンスに加盟するエアラインでの提携もある。

別の言い方・言い換え・類語

航空アライアンス,航空連合

英語

Alliance

旅行のポイント

どの航空会社のマイレージプログラムを利用しているかによって、どのアライアンスの航空会社を利用するかがポイントとなってきます。例えば、JALのマイレージプログラムでマイルを貯めているのであれば、JALと同じワンワールドに加盟しているアメリカン航空などを利用すると、マイルが貯めやすくなります。

航空会社の用語

  • アライアンス

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