旅行で使われる用語「コネクティングルーム」とは

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コネクティングルーム

旅行のホテル・宿泊で使われる用語「コネクティングルーム」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

ホテルやコンドミニアムで、隣同士で行き来できるようになっていること客室のこと。

解説

コネクティングルームとは、ホテルやコンドミニアムで、隣にある客室と客室が、客室内のドアでつながっていること。
家族やグループで2部屋以上利用する場合に利用される。
ハワイ旅行ではとくに人気があり、大型のホテル側では、コネクティングルームの客室やプランを用意している。
コネクティングルームになる客室は、ふつうの客室としても利用されることが多い為、コネクティングルーム指定ではない場合も、客室内に隣の部屋とつながるドアがあることがある(もちろん鍵がかかっているのでドアは開かない)

また部屋内同士での移動はできないが、隣同士や正面の部屋同士は、アジョイニングルームと呼ばれることがある。

英語

Connecting Room

旅行のポイント

家族やグループでの滞在では、コネクティングルームにすると便利です。 ただしホテルやコンドミニアムの多いホテルでも、コネクティングルームが可能な客室はそれほど多くないので、早めに予約してリクエストしておくのがおすすめです。

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