旅行で使われる用語「直行便」とは

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直行便

旅行の飛行機で使われる用語「直行便」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

飛行機が出発地から目的地まで、どこにも立ち寄らずに到着する便。

解説

直行便とは、読んで字のごとく、出発地から目的地の都市まで、ほかの都市に経由せずに到着する飛行機の便のこと。
例えば、実際の就航状況から「日本からロサンゼルスへの直行便はあるが、日本からラスベガスへの直行便はない」と表現することができる。
また例えば、日本から台湾の台北(タイペイ)を経由して、シンガポールへ行く便は、途中の都市を経由することから「経由便」と呼ばれる。

英語

direct flight

旅行のポイント

直行便のメリットは、経由や乗り継ぎと比較して、飛行時間が短くなることです。乗り継ぎでは、最初のフライトが遅れると、予定の便に乗り継げないという心配がありますが、直行便ではそうして懸念がありません。航空券の価格では、乗り継ぎのほうが安い場合も多くありますが、所要時間や乗り継ぎの不安などを考慮して、直行便を選ぶのもおすすめです。

よくある旅行用語についての疑問・質問

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