旅行で使われる用語「ダブルオープンジョー」とは

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ダブルオープンジョー

旅行の飛行機で使われる用語「ダブルオープンジョー」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

日本の出発都市、目的地の到着都市、目的地の出発都市、帰国する到着都市が異なる旅程またはその航空券。

解説

ダブルオープンジョーとは、一般的に国際線航空券で使わる用語で、日本の出発都市、到着する目的地の都市、帰りに出発する現地の都市、日本に帰国するときに到着する都市の全ては異なる場合を指す。つまり起点となる4都市が全て異なる旅程となる。
例えば、行きは成田~ロサンゼルス、現地でロサンゼルス~サンフランシスコを鉄道移動して、帰りはサンフランシスコ~関西、と流行する場合、日本出発地の成田、現地到着地のロサンゼルス、現地出発地のサンフランシスコ、日本到着地の関西、と4都市が全て異なる旅程となる。
日本の発着地が同じ場合で、例えば、成田~ロサンゼルスからサンフランシスコへは鉄道やバス移動、サンフランシスコ~成田、となる場合は、シングルオープンジョーと呼ばれる。

英語

Double open-jaw

旅行のポイント

ダブルオープンジョーは、日本の発着地も現地の発着地も違う場合の旅程です。日本の発着地が異なる場合には便利ですが、航空券が通常の単純往復やシングルオープンジョーに比べて高くなる場合もあります。 大手の航空会社では、ウェブ予約にも対応していることがありますが、複雑な旅程では電話や旅行会社に相談するのもおすすめです。

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