旅行で使われる用語「出国審査」とは

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出国審査

旅行の飛行機で使われる用語「出国審査」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

空港などで国際線に搭乗する前に、出国審査官にパスポートと搭乗券を提示して受ける審査。

解説

日本の空港においては出国審査カウンターで、出国審査官にパスポートと搭乗券を提示する。
とくに問題がなければ数秒で終わり、パスポートに出国日を刻印したスタンプが押される。
近年は自動化ゲートの設置が進められており、事前に登録しておけば、パスポートと指紋の照合により本人確認が自動で行える(スタンプは押されない)。
日本での空港では主に、搭乗手続き(チェックイン)、保安検査(セキュリティ・チェック)、税関検査、出国審査の順番に進む。

英語

immigration

旅行のポイント

日本からの国際線を利用する場合、必ず通過しなければいけないのが出国審査です。 ほとんどの場合、チケットには搭乗時刻(boarding time)が印字・表示されているので、早めに出国審査を済ませておきましょう。 出国審査場から搭乗口まで距離があったりバスでの移動が必要な場合もあります。 また国際線では出国審査を過ぎれば、空港によっては免税店で買い物をすることもできます。

よくある旅行用語についての疑問・質問

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