旅行で使われる用語「経由便」とは

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経由便

旅行の飛行機で使われる用語「経由便」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

出発地から目的地へ向かう途中に、他の都市を経由するフライト。

解説

経由便とは、出発地から目的地の都市まで向かう途中に、他の都市を経由する便のこと。一般的には経由する都市で。機材(飛行機)も便名も変わらない。
2013年現在、LCCのスクートが、成田~台北~シンガポールを運航しており、これは経由便となる。
また複数の都市を経由する便もあり、例えばユナイテッド航空では、グアムからホノルルまで、複数の島を経由するフライトを運航している。
他には2010年10月までJAL(日本航空)が、往路は成田~ハワイ島コナの直行便、復路はハワイ島コナ~ホノルル経由~成田という帰りのみ経由便を運航していた。帰りはホノルルでストップオーバーすることで、ハワイ島コナ~ホノルルとホノルル~成田を別の日に利用することも可能だった。

英語

indirect flight

旅行のポイント

経由便を利用するメリットは、途中の都市でも滞在することが可能だったり、直行便よりも航空券の価格が安い場合があることです。

よくある旅行用語についての疑問・質問

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