旅行で使われる用語「インターライン」とは

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インターライン

旅行の飛行機で使われる用語「インターライン」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

ある航空会社と他の航空会社が、お互いの航空券を発券したり受け入れることできる契約です。

解説

インターライン(interline)とは、航空会社同士が互いに航空券を発券できる仕組みのことで「インターライン契約」や「インターライン提携」とも呼ばれます。
インターライン契約をしていると、コードシェアなどでの提携がなくても、乗り継ぎを含めて最終目的地までの航空券をまとめて購入できたり、最終目的地まで荷物を預けること(スルーバゲージ)ができます。

英語

interline

旅行のポイント

複数の航空会社を乗り継ぐ場合、航空会社同士がインターライン提携をしていると、利用者にっても利便性があります。 例えば、JALとハワイアン航空はインターライン契約をしているので、成田空港からホノルル空港までJALに乗り、ホノルル空港でハワイアン航空に乗り継ぎマウイ島へアクセスする場合、成田空港のJALチェックインカウンターで最終目的地のマウイ島まで航空券の発券や預け荷物の手続きができます。 JALとハワイアン航空のインターライン提携では、JALとハワイアン航空の予約を別々にしていても、JAL側でハワイアン航空の発券も可能です。

よくある旅行用語についての疑問・質問

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