旅行で使われる用語「オープンチケット(OPEN航空券)」とは

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オープンチケット(OPEN航空券)

旅行の飛行機で使われる用語「オープンチケット(OPEN航空券)」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

予約時に、利用する便を指定しない航空券。

解説

オープンチケットまたはオープン航空券とは、予約時に利用するフライト(便)を指定しないで購入できる航空券のこと。当然、搭乗区間は指定する。
一般的には行きの往路は便まで指定しておいて、帰りの復路のみ便を指定しないでおく利用が多い。
有効期限が設定さているのがふつうで、復路の日時が未定のときに便利な航空券となっている。
航空券予約サイトでは、商品名に「帰路変更可」と表示されている場合がある。また英語で単に“OPEN”と表記されることもある。
反対に予約・購入時に、往復ともに便を指定する航空券は、フィックス(FIX)と呼ばれる。

別の言い方・言い換え・類語

OPENチケット,OPEN航空券

英語

Open ended airline ticket

旅行のポイント

オープンチケット(OPEN)は、フライトや帰りの日時が変更可能なので、フィックス(FIX)とくらべて航空券価格は高めになりますが、目的によってはとても便利なチケットです。 例えば、留学やバックパッカーなど中長期の滞在で帰り(または帰国)の日時が未定のときには、オープンチケットで手配しておけば、帰りの日時をそのときの都合で変更することが可能になります。

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