旅行で使われる用語「ストップオーバー(途中降機)」とは

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ストップオーバー(途中降機)

旅行の飛行機で使われる用語「ストップオーバー(途中降機)」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

飛行機を乗り継ぐ都市で、24時間以上滞在すること。日本語では「途中降機」とも呼ばれる。

解説

ストップオーバー(途中降機)とは、飛行機を乗り継ぐときに、乗継地点(乗り継ぐ都市)で24時間以上滞在すること。
例えば、日本からシンガポールへ行く時に、台湾の台北(タイペイ)で乗り継ぎ、台北で2泊してからシンガポールへ行く場合は、台北でのストップオーバーになる。
また、ハワイ旅行で、オアフ島と他の島の両方に滞在する場合もストップオーバーが利用できる。日本~オアフ島ホノルル(当日乗継)~ハワイ島で行き滞在、ハワイ島からオアフ島へ移動してオアフ島で24時間以上の滞在をする場合は、オアフ島でのストップオーバーになる。
航空券にはストップオーバーができないものもあるので、予約時には注意が必要であるが、オンライン予約ではシステムで制御されていることが多く、希望の旅程で候補が出て、予約が完了できれば問題ないことがほとんど。

別の言い方・言い換え・類語

レイオーバー

英語

Stopover (Layover)

よくある旅行用語についての疑問・質問

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