旅行で使われる用語「アッパーデッキ」とは

旅行ガイド > 旅行用語集 > アッパーデッキ

アッパーデッキ

旅行の飛行機で使われる用語「アッパーデッキ」の意味とわかりやすい解説。英語表記や旅行時のポイントも紹介。

概要

飛行機で2階部分にある客室のこと。

解説

アッパーデッキとは、飛行機での2階に相当する客室のこと。
アッパーデッキのある機材では、ファーストクラスやビジネスクラスなど上級クラスの座席が2階に配置されることが多い。
2階席のある航空機では、ジャンボジェット機と呼ばれるボーイングB747、総2階建てエアバスA330がある。
日本に発着する路線では、デルタ航空やユナイテッド航空がボーイング747を、シンガポール航空やタイ国際航空、エールフランスなどがエアバス360を運航している。

別の言い方・言い換え・類語

2階席

英語

Upper deck

旅行のポイント

アッパーデッキのほうがエンジン音が聞こえにくい等のメリットがあると言われていますが、同じエコノミー座席であれば、それほど快適さの違いはありません。

よくある旅行用語についての疑問・質問

関連ページ

旅行ガイド > 航空会社 > アッパーデッキ

» ページ上部へ戻る