カパック・ニャン アンデスの道の観光・アクセスガイド

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カパック・ニャン アンデスの道

アルゼンチン、エクアドル、コロンビア、チリ、ペルー、ボリビアにある世界遺産(文化遺産)、カパック・ニャン アンデスの道(Qhapaq Ñan, Andean Road System)の観光情報。日本からの行き方、現地都市からのアクセス、地図、歴史・文化、登録の基準などを紹介しています。

基本情報

英語名Qhapaq Ñan, Andean Road System
フランス語名Qhapaq Ñan, réseau de routes andin
日本語訳カパック・ニャン アンデスの道
種別文化遺産
登録年(Date of Inscription)2014年
アルゼンチン、エクアドル、コロンビア、チリ、ペルー、ボリビア
Ref1459

地図・マップ

カパック・ニャン アンデスの道の位置をGoogleマップで表示しています。

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周辺の空港

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登録の基準

世界遺産リストへの登録に関して「世界遺産条約履行のための作業指針」で示される登録基準です。カパック・ニャン アンデスの道は、以下の基準に該当します。

(ii) - 建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

(iii) - 現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

(iv) - 歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

(vi) - 顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

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世界遺産の日本語表記について
世界遺産の正式名称は、英語とフランス語のみが登録されています。 当サイトに掲載している日本語名は、UNESCO世界遺産センターにおける表記を優先しています。

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