タスマニア原生地域の観光・アクセスガイド

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タスマニア原生地域

オーストラリアにある世界遺産(複合遺産)、タスマニア原生地域(Tasmanian Wilderness)の観光情報。日本からの行き方、現地都市からのアクセス、地図、歴史・文化、登録の基準などを紹介しています。

基本情報

英語名Tasmanian Wilderness
日本語訳タスマニア原生地域
種別複合遺産
登録年(Date of Inscription)1982年
オーストラリア
タスマニア州
Ref181quinquies

地図・マップ

タスマニア原生地域の位置をGoogleマップで表示しています。

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登録の基準

世界遺産リストへの登録に関して「世界遺産条約履行のための作業指針」で示される登録基準です。タスマニア原生地域は、以下の基準に該当します。

(iii) - 現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

(iv) - 歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

(vi) - 顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

(vii) - 最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。

(viii) - 生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。

(ix) - 陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

(x) - 学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

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世界遺産の日本語表記について
世界遺産の正式名称は、英語とフランス語のみが登録されています。 当サイトに掲載している日本語名は、UNESCO世界遺産センターにおける表記を優先しています。

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